海外FX業者のXMTrardingでは、スワップポイントで利益を狙う方も多くいます。
スワップポイントは、各通貨の金利差で発生する差益や損失であり、事前にルールを理解しておかなければうまく運用できません。
編集部利益を狙える反面、間違った運用で損失を出す可能性もあるので注意しましょう。
そこで本記事では、XMのスワップポイントのルールや各通貨のスワップについて詳しく解説します。
スワップで利益を効率的に上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、XMの総合的な評判や口コミが知りたい方は「XMの評判はやばい?利用者100人の口コミで判明した真実を徹底評価」をチェックしてみてくださいね。
XMのスワップポイントとは?基本の仕組みと特徴
そもそもスワップポイントとは、2国間の通貨で発生する金利差を指す言葉です。
例えば、金利の高いドル(USD)と金利の低い円(JPY)の通貨ペアであるUSD/JPYの取引をするとします。
- USD/JPY買いポジションの場合→金利差がプラスとして受け取れる
- USD/JPY売りポジションの場合→金利差がマイナスとなり損失が出る
買いポジションの場合、金利の高いドルを買って金利の低い円を売るので、金利差が利益として受け取れる仕組みです。
反対に、売りポジションの場合では金利差がマイナスとなって損失が出ます。



スワップポイントは、1日ごとに付与されるルールですが、細かいルールはFX業者によって異なります。
以下で、XMの詳しいスワップポイントのルールを見ていきましょう。
スワップポイントが発生・反映されるタイミング
XMでスワップポイントが発生する条件は、特定の時間帯にポジションを保有しているかどうかです。
| 時期区分 | 対象期間 | スワップ付与時刻(日本時間) |
|---|---|---|
| 夏時間 | 毎年3月第2日曜 ~11月第1日曜 | 朝6時頃 |
| 冬時間 | 毎年11月第1日曜~翌年3月第2日曜 | 朝7時頃 |
夏時間と冬時間で若干の違いがあります。
夏時間の場合、朝の6時頃までに保有していたポジションがスワップの対象です。
冬時間は、朝の7時頃まで保有していたポジションが対象となります。



マイナス・プラスを問わず、6時か7時ごろにスワップも反映される仕組みです。
保有しているポジションを決済したタイミングで確定し、まとめてXMの口座へ反映される仕組みです。
毎週水曜日はスワップ3倍デー
XMでは、毎週水曜日にスワップポイントが3倍になるというルールがあります。
反映は翌日の木曜6時(冬時間は7時)で、通常より多くスワップが付く仕組みです。
為替市場は土日に取引ができませんが、土日保有分もスワップが反映されることから、水曜日に土日分もまとめて反映されるルールとなっています。



水曜の3倍デーは、あくまでも通貨ペアと貴金属が対象です。
- 株式
- 株式指数
- エネルギー
- 仮想通貨
上記のような銘柄は、金曜日がスワップ3倍デーとなり、土曜の朝に土日分のスワップが反映される仕組みです。
スワップ3倍デーを狙えば効率的にスワップが稼げますが、マイナススワップの場合は損失も大きくなるので注意しましょう。
KIWAMI極口座ではスワップフリーが適用
XMでは、KIWAMI極口座という高スペックの口座が提供されています。
スプレッドが狭く手数料無料の短期売買向け口座ですが、スワップフリーも適用されるので長期投資でも有利です。
マイナススワップが付く銘柄でも、スワップが一切付かないため、長期保有でもスワップによる損失を出す心配がありません。
AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、AUDNZD、AUDUSD、CADCHF、CADJPY、CHFJPY、EURAUD、EURCHF、EURGBP、EURJPY、EURNZD、EURUSD、GBPAUD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、GBPNZD、GBPUSD、NZDCAD、NZDCHF、NZDJPY、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY、GOLD、SILVER、XAUEUR
上記のメジャー通貨や一部貴金属の銘柄が対象です。



金利差に左右されることなくトレードができるので、長期・短期の両方に適した口座とも言えます。
XMを活用する方でスワップ狙いでなければ、ぜひKIWAMI極口座を使って効率的にトレードを行ってください。
スワップポイントの確認方法と計算式
XMでスワップポイントを確認するには、MT4・MT5から確認か公式サイトから確認の2種類があります。
また、両方でスワップポイントが円換算されているわけではないので、ポイントの計算方法も押さえてきましょう。
以下で、スワップの確認方法と計算方法を紹介します。
MT4・MT5を使った確認方法
XMのMT4・MT5からスワップポイントを確認したい方は、以下の方法で行ってください。
まずは、MT4・MT5を起動しログインしましょう。


ログイン画面で、IDとパスワードを入力します。
次にサーバーを選択して「ログイン」を選択すればログイン完了です。



口座を作成した際に送られてくるメールにログイン情報が記載されています。
次に、MT4・MT5上部の「表示」をクリックします。


MT4では「通貨ペアリスト」、MT5では「銘柄」の項目をクリックしましょう。
MT4の場合は、通貨ペアリストをクリックした後に銘柄を選択して「設定」を選択します。
次に表示された画面でスワップポイントの確認が可能です。


MT5の場合は、銘柄を選択後に下へスクロールするとスワップの欄が表示され確認ができます。
取引の過程でリアルタイムのスワップが確認できるので、ぜひ試してみてください。
公式サイト・計算ツールで調べる方法
XMでは、公式サイト上からもスワップポイントの確認が可能です。
以下の手順で行ってください。
まずは、XMの公式サイトにアクセスしましょう。


マイページではなく、公式サイトの方へアクセスを行ってください。
次に、公式サイト上の「取引」をクリックします。


取り扱い商品が一覧で表示されるので、スワップを確認したい銘柄の種別をクリックしてください。
例えば、USD/JPYのスワップを確認したい場合は「FX取引」、ビットコインであれば「仮想通貨CFD」を選択します。
次の画面で、各銘柄ごとのスワップポイントが表示されます。


ロングスワップは買い、ショートスワップは売りのスワップポイントです。
すべてポイントで表示されているので、ここに記載された数値から計算が必要となります。
また、公式サイトの「取引ツール」→「FX計算ツール」の順にクリックすれば、スワップのレートが簡単に確認できます。


計算ツールからスワップ計算機を選択し、以下の項目を選択しましょう。
- 口座の基本通貨
- 通貨ペア
- 口座タイプ
- ロット数量


選択後に「計算する」をクリックすれば、円やドル、ユーロなどの選択した基軸通貨ごとでのスワップが簡単に計算できます。
スワップポイントの計算式と例
XMのスワップポイントは通貨ペアによって付与値が異なるため、日本円に換算して損益を確認する必要があります
計算方法はクロス円とクロス円以外で異なりますが、基本の式は次の2つです。
| クロス円の計算式 | スワップポイント=スワップ×0.001×通貨単位×ロット数 |
|---|---|
| クロス円以外の計算式 | スワップポイント=スワップ×0.00001×通貨単位×ロット数 |
まず、USDJPYが1ドル156円のときに、買いスワップ1.8、売りスワップ-28.2で1ロット(100,000通貨)保有した場合を見ていきます。
- 買いポジション:1.8×0.001×100,000= 180円の受取り
- 売りポジション:-28.2×0.001×100,000=-2,820円の支払い
クロス円は円が含まれるため、比較的シンプルに計算できます。
一方、EURUSDのように決済通貨がUSDのペアは、発生したスワップを最後に日本円へ換算します。
EURUSDの買いスワップが-9.25、売りが2.85、USDJPYが156円のケースで1ロット保有の場合を見てみましょう。
- 買いポジション:-9.25×0.00001×100,000×156 =-1,443円
- 売りポジション:2.85×0.00001×100,000×156=444.6円
このように、クロス円はそのまま計算し、クロス円以外は決済通貨のレートをかけて円換算することで、XMのスワップ損益を正確に把握できます。
前述したスワップ計算機を使えば、複雑な計算をせずにすぐスワップが把握できるので、ぜひこの機会にXMでスワップトレードを始めてみましょう。
XMの銘柄別スワップポイント一覧
XMでは、豊富な銘柄を扱っていますが、銘柄ごとにスワップポイントは大きく異なります。
以下では、2026年現在のXMの各銘柄別スワップポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
メジャー通貨ペア
以下は、XMで扱っているメジャー通貨のスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| EURUSD | -9.25 | 2.85 |
| GBPUSD | -3.61 | -3.71 |
| USDJPY | 1.8 | -28.2 |
| USDCHF | 3.87 | -13.33 |
| USDCAD | 2.84 | -10.96 |
| AUDUSD | -2.47 | -1.17 |
| NZDUSD | -4.36 | 0.34 |
| EURJPY | 2.1 | -14.5 |
| GBPJPY | 2.37 | -37.33 |
| AUDJPY | 2.37 | -14.43 |
| NZDJPY | 1.21 | -13.89 |
| CADJPY | 0.51 | -12.49 |
| CHFJPY | -15.26 | -9.06 |
| EURGBP | -7.21 | 2.19 |
| EURAUD | -17.74 | 2.26 |
流動性の高いメジャー通貨は、金利が安定しているケースが多く、そこまで大きなスワップポイントにはなりません。
各国の金利差によって一時的に大きくなるケースはありますが、マイナススワップの影響を受けにくく済みます。
マイナー通貨ペア
以下は、XMで扱っているマイナー通貨のスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| AUDCAD | -0.44 | -7.1 |
| AUDCHF | 2.67 | -7.53 |
| AUDNZD | -3.33 | -7.33 |
| CADCHF | 1.35 | -6.07 |
| CHFSGD | -19.78 | -6.28 |
| EURDKK | -52.36 | -72.96 |
| EURHKD | -106.25 | -43.95 |
| EURHUF | -87.61 | 9.69 |
| EURNOK | -156.66 | -23.66 |
| EURNZD | -14.93 | -4.03 |
| EURPLN | -60.13 | -6.33 |
| EURSEK | -85.43 | -93.03 |
| EURSGD | -10.04 | -14.14 |
| EURTRY | -6748.59 | 1427.41 |
| EURZAR | -453.8 | 56.8 |
| GBPAUD | -6.64 | -11.14 |
| GBPCAD | 1.71 | -16.89 |
| GBPCHF | 5.97 | -17.63 |
| GBPDKK | -10.21 | -124.61 |
| GBPNOK | -101.06 | -103.16 |
| GBPNZD | -4.49 | -18.19 |
| GBPSEK | -28.32 | -176.12 |
| GBPSGD | -2 | -25.7 |
| NZDCAD | -1.85 | -5.25 |
| NZDCHF | 1.44 | -5.96 |
| NZDSGD | -3.23 | -9.13 |
| SGDJPY | -8.86 | -8.92 |
| USDCNH | 0.63 | -11.85 |
| USDDKK | -8.17 | -92.67 |
| USDHKD | -1.22 | -10.7 |
| USDHUF | -55.55 | -11.15 |
| USDMXN | -333.48 | 54.02 |
| USDNOK | -77.03 | -77.03 |
| USDPLN | -31.41 | -24.91 |
| USDSEK | -22.43 | -136.43 |
| USDSGD | -1.55 | -19.25 |
| USDTRY | -5746.54 | 1055.46 |
| USDZAR | -30.25 | -3.97 |
マイナー通貨は、トルコリラやメキシコペソのような高金利の通貨が多いです。



そのため、スワップポイントを目的とした戦略に適した通貨もあり狙い目と言えるでしょう。
その分マイナスのスワップも大きいので、保有するポジションの方向には注意が必要です。
貴金属CFD
以下は、XMで扱っている貴金属CFDのスワップポイント一覧です。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| GAUCNH | -17.72 | -1.57 |
| GAUUSD | -30.86 | 9.32 |
| GOLD | -96.3 | 17.75 |
| SILVER | -16.16 | -2.7 |
| XAUCNH | -466.11 | 19.81 |
| XAUEUR | -65.34 | 6.51 |
| XAUJPY | -93.87 | -14.64 |
| XPDUSD | -36.61 | 5.78 |
| XPTUSD | -32.76 | -2.02 |
現時点で買いポジションでは全てマイナスのスワップとなっています。
また、売りスワップでもマイナスになる銘柄が多く、スワップトレードには適していません。
あくまでも短期売買でおすすめの銘柄なので、運用する際は充分注意してください。
株式CFD
以下は、XMで扱っている株式CFDのスワップポイント一覧です。
| 銘柄 | 買いスワップ(年利) | 売りスワップ(年利) |
|---|---|---|
| Apple | -9.04% | -0.96% |
| Microsoft | -9.04% | -0.96% |
| Amazon | -9.04% | -0.96% |
| -9.04% | -0.96% | |
| Tesla | -9.04% | -0.96% |
| BerkshireHathaway | -9.04% | -0.96% |
| Visa | -9.04% | -0.96% |
| Nvidia | -9.04% | -0.96% |
| Coca-Cola | -9.04% | -0.96% |
| BMW | -6.93% | -3.07% |
XMでは、約1,000種類以上もの豊富な株式を扱っているので、有名企業10社をピックアップしています。
株式CFDのスワップは年利で計算される仕組みであり、国ごとに一定のスワップが適用されます。



たとえば、アメリカ株にはアメリカ株共通のスワップ、ドイツ株にはドイツ株共通のスワップが設定されます。
そのため、同一国内の銘柄であればスワップ条件に大きな違いはありません。
株価指数CFD
以下は、XMで扱っている株価CFDのスワップポイント一覧です。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| AUS200Cash | -1.56 | 0.14 |
| CA60Cash | -0.26 | -0.04 |
| ChinaHCash | -1.38 | -0.13 |
| EU50Cash | -0.77 | -0.09 |
| FRA40Cash | -1.1 | -0.13 |
| GER40Cash | -2.86 | -0.37 |
| GerMid50Cash | -3.86 | -0.45 |
| GerTech30Cash | -0.48 | -0.06 |
| HK50Cash | -3.9 | -0.36 |
| IT40Cash | -5.87 | -0.68 |
| JP225Cash | -2.67 | -1.79 |
| NETH25Cash | -0.13 | -0.01 |
| SA40Cash | -28.31 | 9.85 |
| SPAIN35Cash | -2.18 | -0.25 |
| SWI20Cash | -1.03 | -1.05 |
| UK100Cash | -1.86 | 0.26 |
| US100Cash | -3.99 | 0.61 |
| US2000Cash | -0.44 | 0.04 |
| US30Cash | -7.6 | 1.17 |
| US500Cash | -1.1 | 0.17 |
一部銘柄の売りポジションのみスワップが付いていますが、プラス・マイナスともにそこまで大きいスワップではありません。
そのため、長期で運用する際もスワップの影響を受けにくいというメリットがあります。



株価指数は24時間取引できるわけではないので、決済や注文のタイミングに注意してください。
テーマ型指数
以下は、XMで扱っているテーマ型指数のスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| Artificial Intelligence Giants US Index(AI_INDX) | -1.4 | -0.8 |
| China Internet Giants Index(ChinaInternet) | -0.63 | -0.27 |
| Crypto 10 Index(Crypto_10) | -13.09 | -13.09 |
| Electric Vehicles UST Index(ElectricVehicles) | -0.25 | -0.11 |
| FAANGs 10 Index(FAANGs_10) | -2.03 | -0.86 |
| LatAm Giants Index | -0.45 | -0.09 |
| NFT and Blockchain Giants Index(Blockchain&NFT) | -0.42 | -0.18 |
| Small Crypto Index | -0.26 | -0.26 |
テーマ型指数とは、特定のテーマやトレンド(AI、脱炭素、EVなど)に関連する企業で構成された株価指数です。
現在、すべての銘柄とポジションでマイナスのスワップとなっており、スワップ狙いの取引はできません。
あくまでも変動利益を狙ったトレードを行いましょう。
エネルギーCFD
以下は、XMで扱うエネルギーCFDのスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| BRENTCash | 1 | -3.39 |
| NGASCash | -11.68 | 4 |
| OILCash | -0.5 | -1.17 |
エネルギーの現物銘柄は上記3種類で、スワップポイントも大きな違いがあります。
すべて長期投資に適した銘柄ですが、事前にスワップを確認したうえで注文を行いましょう。
仮想通貨CFD
以下は、XMで扱っている仮想通貨CFDのスワップポイントです。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
| 1INCHUSD | -0.15 | -0.15 |
| AAVEUSD | -13.15 | -13.15 |
| ADAUSD | -33.34 | -33.34 |
| ALGOUSD | -11.2 | -11.2 |
| APEUSD | -0.23 | -0.23 |
| APTUSD | -19.25 | -19.25 |
| ARBUSD | -1.65 | -1.65 |
| ATOMUSD | -2.07 | -2.07 |
| AVAXUSD | -1.1 | -1.1 |
| AXSUSD | -0.09 | -0.09 |
| BATUSD | -16.13 | -16.13 |
| BCHUSD | -45.98 | -45.98 |
| BTCEUR | -6118.85 | -6118.85 |
| BTCGBP | -5378.92 | -5378.92 |
| BTCJPY | -9183.05 | -9183.05 |
| BTCUSD | -5871.29 | -5871.29 |
| BTGUSD | -173.28 | -173.28 |
| CHZUSD | -0.23 | -0.23 |
| COMPUSD | -2.39 | -2.39 |
| CRVUSD | -0.31 | -0.31 |
| DASHUSD | -4.8 | -4.8 |
| DOGEUSD | -11.59 | -11.59 |
| DOTUSD | -1.91 | -1.91 |
| EGLDUSD | -0.61 | -0.61 |
| ENJUSD | -2.7 | -2.7 |
| EOSUSD | -0.63 | -0.63 |
| ETCUSD | -1.12 | -1.12 |
| ETHBTC | -2.71 | -2.71 |
| ETHEUR | -198.93 | -198.93 |
| ETHGBP | -174.88 | -174.88 |
| ETHUSD | -190.89 | -190.89 |
| FETUSD | -22.54 | -22.54 |
| FILUSD | -1.33 | -1.33 |
| FLOWUSD | -0.2 | -0.2 |
| GRTUSD | -4.02 | -4.02 |
| ICPUSD | -3.39 | -3.39 |
| IMXUSD | -0.26 | -0.26 |
| LDOUSD | -0.51 | -0.51 |
| LINKUSD | -1 | -1 |
| LRCUSD | -0.45 | -0.45 |
| LTCUSD | -6.84 | -6.84 |
| MANAUSD | -1.35 | -1.35 |
| MATICUSD | -11.04 | -11.04 |
| NEARUSD | -1.51 | -1.51 |
| OPUSD | -0.25 | -0.25 |
| SANDUSD | -1.24 | -1.24 |
| SHIBUSD | -0.64 | -0.64 |
| SNXUSD | -0.48 | -0.48 |
| SOLUSD | -10.65 | -10.65 |
| STORJUSD | -1.23 | -1.23 |
| STXUSD | -25.47 | -25.47 |
| SUSHIUSD | -0.34 | -0.34 |
| UMAUSD | -0.07 | -0.07 |
| UNIUSD | -0.5 | -0.5 |
| VAULTAUSD | -0.17 | -0.17 |
| XLMUSD | -19.05 | -19.05 |
| XRPUSD | -160.34 | -160.34 |
| XTZUSD | -0.4 | -0.4 |
| ZECUSD | -42.99 | -42.99 |
| ZRXUSD | -12.75 | -12.75 |
買い・売りの両方でマイナスのスワップが付いており、長期でのスワップ狙いには適していません。
また、銘柄によってマイナススワップの差が大きいので、取引する際は事前チェックが必須とも言えます。



仮想通貨は変動が大きいので短期取引向けであるほか、土日でも取引可能です。
XMは、プラスのスワップが付く通貨こそ少ないですが、豊富な銘柄から幅広いトレードに適した海外FX業者です。
ぜひこの機会にXMの口座を開設して、スワップトレードや短期売買など幅広い戦略に役立ててみてください。
XMのスワップポイントで稼ぐための戦略
XMに限らず、海外FXは国内FXに比べてスワップポイントが低く設定されている傾向です。
しかし、戦略次第ではスワップポイントで効率的に利益が狙えます。
以下で、XMのスワップポイントで稼ぐための戦略について見ていきましょう。
高スワップ通貨の長期保有
XMでスワップポイントを活かすには、スワップポイントが高い通貨ペアを厳選して狙うのが得策です。
スワップポイントは日々変動しますが、高金利通貨であれば常時高いスワップが期待できます。
以下は、XMの扱っている通貨ペアでのスワップポイントを高い順にランキング化した表です。
| 順位 | 通貨ペア | スワップ値(ポイント) | 種類 |
|---|---|---|---|
| 1位 | EURTRY | +1,427.41 | ショート(売り) |
| 2位 | USDTRY | +1,055.46 | ショート(売り) |
| 3位 | EURZAR | +56.8 | ショート(売り) |
| 4位 | USDMXN | +54.02 | ショート(売り) |
| 5位 | GBPCAD | +1.71 | ロング(買い) |
主に、トルコリラ(TRY)、メキシコペソのような通貨は金利が高いため、スワップを活かした長期投資に最適です。



長期保有するだけでスワップが毎日貯まっていきます。
価格変動のリスクや広いスプレッドなどのデメリットもありますが、安定した値動きのタイミングを狙うことで効率的にスワップが貯められるでしょう。
スワップ3倍デーの活用
XMでスワップ運用をするには、スワップ3倍デーの活用も最適です。
| 銘柄 | スワップ3倍デー |
|---|---|
| 外国為替 貴金属 | 水曜日 |
| 株式 株式指数 エネルギー 仮想通貨 | 金曜日 |
XMでは、水曜日か金曜日(銘柄による)にスワップが3倍になるので、あえて3倍の日を狙うことで効率的にスワップが獲得できます。
- 火曜日かプラスのスワップが付くポジションを保有
- 木曜日朝までポジションを持ち越して3倍のスワップを獲得
- 相場状況に応じて持ち越し、決済の判断
スワップは、長期保有で利益を上げる戦略と考えられがちですが、3倍デーを狙えば2日程度のポジション保有でもスワップが効率的に獲得できます。



ただし、相場変動による損失を出す可能性もあるので、分析はしっかり行ったうえで狙うと良いです。
長期投資はリスクが高いと考える方は、ぜひXMのスワップ3倍デーを活用してみてください。
低レバレッジでロスカットリスクを抑えた運用
XMでは、最大1000倍の高いレバレッジがかけられる海外FX業者です。
しかし、レバレッジは高ければ高いほど損失が出るスピードも速くなるので注意してください。
そのため、スワップ目的で運用をするならば、低レバレッジでロスカットリスクを抑えた運用をしましょう。



スワップ運用を目的とした口座を分けて作成し、レバレッジの制限をかけておくと良いです。
XMでは、口座開設時に自身で最大レバレッジの制限ができます。


1倍~1000倍まで細かく設定できるので、スワップ運用でのレバレッジに最適な倍率を選択しておきましょう。
関連:XMのレバレッジ一覧!かけ方や制限・おすすめ設定・確認方法を解説
分散投資でスワップ変動リスクをコントロール
XMでスワップ投資をするなら、分散して変動リスクをコントロールするのもおすすめです。
銘柄によっては、逆相関といってそれぞれが異なる動きを見せる通貨もあります。



1つの銘柄で保有していると、価格変動で損失が大きくなる可能性がありますが、分散しておけば損失リスクの軽減につながります。
以下のような分散投資を参考にしてみると良いです。
| 組み合わせ | 銘柄 (売買方向) | 理由 |
|---|---|---|
| ① 高金利ショート分散 | EURTRY(売) USDTRY(売) EURZAR(売) | 高金利通貨の売りで大きなプラススワップを得られるが、TRY単独はリスク集中のため、ZARを加えることで国リスクを分散。 |
| ② CHF低金利ロング安定 | GBPCHF(買) AUDCHF (買) NZDCHF (買) | CHFの低金利を生かしロングでプラスが出やすい。欧州とオセアニアの組み合わせで為替変動リスクも分散される |
| ③ CAD中心の安定ロング | GBPCAD(買) USDCAD (買) AUDCAD(買) | CADに軸を置くことで金利変動の要因を統一し管理しやすい。GBPCADとUSDCADはロングでプラススワップを獲得しやすい |
| ④ ドルストレート分散 | EURUSD(売) GBPUSD(売) NZDUSD(買) | ドル高に強い売り構成だが、NZDUSDのロングを入れることで偏りを抑え、欧州×オセアニアに分散できる |
| ⑤ 円安ロング型分散 | AUDJPY(買) NZDJPY(買) EURJPY(買) | JPYの低金利によりロングスワップが安定してプラスになりやすい。欧州・オセアニアを組み合わせて通貨分散が可能 |
あくまでも一例ですが、XMでは通貨ペア以外にも豊富な銘柄を扱っており、分散投資に適した環境です。
ぜひこの機会にXMの口座を開設して、安定したスワップ運用を行ってみてください。
XMのスワップポイント運用時の注意点
スワップポイントの運用は、初心者でも始めやすい取引手法とも言えます。
しかし、価格変動のリスクは充分にあるので、しっかり分析をしたうえで行いましょう。
以下では、初心者の方こそ押さえておきたいXMでのスワップポイント運用時の注意点を紹介します。
各国の政策金利に応じてスワップが変動する
XMに限らず、スワップポイントは各国の政策金利で大きく変動します。
金利は常に固定されているわけではないので注意しましょう。
| 国名 | 最新金利 |
|---|---|
| 日本 | 0.50% |
| 米国 | 4.00% |
| 欧州(ECB) | 2.15% |
| 英国 | 4.00% |
| カナダ | 2.25% |
| 豪州 | 3.60% |
| ニュージーランド | 2.50% |
| スイス | 0.00% |
日本は2016年からマイナス金利を導入していましたが、2024年には利上げをして現在は金利が付くようになっています。
また、コロナウィルスの影響もあって、2020年以降は主要国でも金利の変動が大きいです。



スワップポイントの変動も大きくなっているので、スワップ狙いの場合は常に最新の情報収集が必須です。
| 国名 | 発表・会合頻度 |
|---|---|
| 米国 | FOMCが年8回(約6週間ごと) |
| 日本 | 日銀金融政策決定会合:年8回 |
| 欧州(ECB) | ECB理事会:6週間に1回 |
| イギリス | BOE金融政策委員会:年8回(約6週間ごと) |
政策金利はいつ発表されるかが明確に決まっており、経済指標カレンダーからも確認が可能です。
各国の政策や金利の動向を確認しながら、スワップポイントの運用を行いましょう。
マイナススワップは長期保有で損失の可能性
XMでは、多くの銘柄でマイナススワップになるケースが多いです。
銘柄によっては買い、売りの両方でマイナススワップの損失が出ることも少なくありません。
| 日数 | 損失額 |
|---|---|
| 10日 | −500円 |
| 30日 | −1,500円 |
| 90日 | −4,500円 |
もしも、-50円/1日のスワップ損失がある場合、90日保有するだけで4,500円の損失が出る計算です。
保有している期間中に、金利の変動があればさらにマイナス分が多くなることも考えられます。



スワップは日々変動するので、常に最新のスワップポイントをチェックしながら取引をしましょう。
また、マイナススワップが大きい場合は、長期保有ではなく短期取引のみ行うなどの対策が重要です。
税金・確定申告が必要なケースも
スワップポイントで得た利益は、為替差益と同じ「金融所得」として扱われます。
スワップポイント単体での出金はできませんが、利益が出た場合はスワップポイントも課税の対象になるので注意してください。



スワップ益にかかる税率は一律20.315%でFXの利益とまとめて申告する仕組みになっています。
会社員の方は年間20万円を超えると、また主婦(主夫)や学生など扶養内の方は48万円を超えると、確定申告が必要です。
判断するときは、スワップ益だけでなく為替差益も含めて年間の利益を計算する必要があるとを覚えておきましょう。
両建て時はマイナススワップが上回ってしまう
XMでは、同一口座間での両建てが認められていますが、両建てはスワップの取引に向いていません。
XMのスワップポイントは、プラスのポジションがマイナスポジションを上回ることがないため、ほぼ間違いなく損失が発生します。
| 銘柄 | 買いスワップ | 売りスワップ | 両建て差額 |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 1.80 | -28.20 | -26.40 |
| GBPJPY | 2.37 | -37.33 | -34.96 |
| CHFJPY | -15.26 | -9.06 | -24.32 |
| EURUSD | -9.25 | 2.85 | -6.40 |
| USDCAD | 2.84 | -10.96 | -8.12 |
表を見ても分かるように、どの通貨ペアでも損失が出てしまうことが分かります。
また、以下のような両建ては禁止されているので、そもそも両建てでのスワップ運用はしないようにしてください。
- 複数の口座を介した両建て取引
- XMと別の海外FX業者を使った両建て取引
もしも、自身が実践したい取引手法に不安がある場合は、事前にXMのサポートへ問い合わせておくと良いです。
XMは万全の日本語サポートから安心して始められる海外FX業者なので、ぜひこの機会に口座を開設してみてください。
関連:XMの両建ては禁止?取引手法や必勝法・凍結についても紹介
XMのスワップポイントに関するよくある質問
XMは、日本語サポートが万全なため、不明点があってもすぐに問い合わせが可能です。
また、公式サイトも日本語で記載されているので、スワップポイントの確認も簡単にできます。
スワップトレードを検討している方は、事前に不明な点を解決してから取引するようにしましょう。
以下では、XMのスワップポイントに関するよくある質問を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
XMのスワップポイントだけで利益を出すのは可能?
XMのスワップポイントだけで利益を出すのは、理論上では可能ですが難しいと言えます。
まず、スワップポイントはポジションを保有しないと受け取れないので、相場変動のリスクが常にあるものです。
- プラススワップの方向に相場が動けば為替差益とスワップ分の利益
- プラススワップの逆方向に動けば、スワップがついてもマイナスになるケースも
このように、スワップポイントだけでなく、保有するポジションの方向に動かなければ利益が見込めません。
例えば、USD/JPYの買いポジションでプラススワップがついても、相場変動で下落していればマイナスになる可能性が高いという仕組みです。



スワップポイントだけを狙うのではなく、明確な根拠を持ってエントリーする必要があります。
XMは、MT4・MT5の両方を扱っており、相場分析に適した環境を提供している海外FX業者です。
スワップ狙いの方は、まずXMの環境を活かして相場分析の能力を向上させましょう。
XMのスワップポイントが3倍になる曜日と仕組みは?
XMでスワップが3倍になるのは水曜日です。
通貨ペアと貴金属が対象で、その他の銘柄は金曜日が3倍デーとなっています。
為替や株式の相場は土日に動いていませんが、金利差自体は反映されるため、水曜か金曜日にまとめて受け取れる仕組みです。



マイナスのスワップも3倍になり損失が大きくなる可能性もあるので注意してください。
XMのスワップポイントはどの時間帯に付与される?
XMのスワップは夏時間で朝6時、冬時間は朝の7時頃に付与されます。
毎日残高へ反映されるわけではなく、保有しているポジションを決済したタイミングでまとめて反映される仕組みです。



例えば、1つのポジションを3日間保有していた場合、決済したタイミングで3日分が残高へ反映されます。
スワップトレードは、決済するタイミングも重要となるので、しっかり分析したうえで最適なタイミングでの決済を行ってください。
XMのスワップポイント運用では口座を分けた方がいい?
XMのスワップ運用では、取引する口座を分けた方が良いです。
さまざまなトレードスタイルで取引する場合に、同一の口座で運用すると取引時のミスに繋がる可能性があります。
| 短期売買の場合 | スプレッドの狭いKIWAMI極口座を活用 |
|---|---|
| 長期保有の場合(スワップ狙い) | スワップが付くスタンダード口座を活用 |
| 長期保有の場合(マイナススワップ回避) | スワップフリーのKIWAMI極口座を活用 |
上記はあくまでも一例ですが、このように分けて運用することで効率的に取引ができます。



XMでは、1つのアカウントで最大8つまで追加口座の作成が可能です。
同一口座タイプの複数利用も可能なので、ぜひこの機会にXMを活用した取引を行ってみてください。
XMのスワップポイントをMT4で確認するには?
XMのスワップポイントをMT4で確認するための手順は以下の通りです。
- MT4にログイン
- MT4上部の「表示」→「通貨ペアリスト」の順にクリック
- 銘柄を選択し「設定」をクリック
- 買いスワップ・売りスワップを確認
MT5の場合は、「表示」→「銘柄」の順にクリックするとスワップの確認ができます。
また、XMでは公式サイトの銘柄欄や、独自のFX計算機からもリアルタイムのスワップポイントが確認可能です。
XMでは仮想通貨にスワップポイントは付与される?
XMでは、多くの仮想通貨銘柄が取引できますが、仮想通貨でもスワップが付与されます。
XMの仮想通貨は全て米ドル建てを扱っており、米ドルの金利次第でスワップも大きく変化する仕組みです。
- 銘柄によってスワップの額が大きく異なる
- 買い・売りでプラスのスワップが付くケースが少ない
仮想通貨は60種類以上扱っていますが、銘柄によってスワップの額が大きく異なります。
また、買い・売りの両方でマイナスのスワップになるケースが多いので、スワップ目的ではなく短期売買がおすすめです。
関連:XMの仮想通貨(ビットコイン)は?スプレッドやレバレッジ・おすすめ銘柄を紹介
XMのスワップフリーはどの口座で適用される?
XMのスワップフリーは、KIWAMI極口座でのみ適用されます。
なお、スワップフリーの対象銘柄は、一部のメジャー通貨や貴金属のみです。
| スワップフリーのメリット | マイナススワップの影響を受けないので、為替差益を狙った長期投資に有効 |
|---|---|
| スワップフリーのデメリット | プラスのスワップも付かないので、スワップ狙いの取引には向いていない |
スワップフリー銘柄で取引すれば、マイナススワップの通貨やポジションでも長期投資ができます。
ただし、プラスのスワップも付かないので、銘柄や取引スタイルによって運用する口座を分けておきましょう。
XMのスワップポイントが高い銘柄はなぜ変動が大きい?
XMのスワップポイントが高い銘柄の変動が激しいのは、以下のような理由があります。
- 政策金利が高く、金利差が大きいため変動幅が大きくなりやすい
- 高金利通貨はインフレや景気指標の影響を受けやすく、金利見通しが頻繁に変化する
- 新興国通貨が多く、市場のリスク要因で金利や為替が急変しやすいため
- 国際資金の出入りが激しく、需給バランスが日ごとに大きく変わるため
スワップが高い通貨は、主にトルコリラやメキシコペソのような高金利の通貨です。
金利の変動が激しいほか、金利見通しが頻繁に変化するため変動が激しくなる傾向にあります。



メジャー通貨に比べて取引量も少ないので、スプレッドの拡大にも注意してください。
XMのスワップポイントはなぜ毎日変動する?
XMのスワップポイントが変動する要因は、以下のような理由があります。
- 為替レート自体が動き、スワップ換算額が変わるため
- 各国の政策金利が変化するため
為替のレートは常に変動するため、スワップ換算額も連動して日によって異なるのが大きな要因です。



また、政策金利のタイミングで各通貨の金利に変動があれば、スワップの額が大きく変化します。
スワップを狙う方だけでなく、長期での保有を考えている方は、常に最新のスワップをチェックしておきましょう。
XMのスワップポイント利益には税金・確定申告が必要?
XMで得たスワップポイント利益は課税対象です。
決済していないポジションの場合でも、スワップポイントの含み益がある場合は課税対象となります。
そのため、ポジションを保有したままでも、スワップで利益が出ていれば本来は申告が必要です。



ただし、スワップの含み益があっても、保有中のポジションの損失がそれを上回っている場合は利益とはみなされません。
年間の損益はスワップと為替差損益を合算して判断されるため、トータルでマイナスなら申告義務は生じない仕組みです。
XMはスワップの確認やポジション管理がしやすい環境が整っており、初心者でも運用状況を把握しやすい点が魅力です。
ぜひこの機会にXMでスワップを活かしたトレードを始めてみてください。
まとめ
XMは、初心者に人気の高い海外FX業者であり、スワップトレードを行う方も多くいます。
スワップポイントはマイナスの場合も多いので、事前によく確認したうえでポジション方向や銘柄の選定を行いましょう。



XMのスワップは、公式サイトから確認できるほか、計算機を使えば日本円換算も簡単にできるので、初心者のスワップトレードにもおすすめです。
また、KIWAMI極口座のスワップフリーを活用すれば、マイナススワップの影響を受ける事なく取引ができます。
スワップ運用やマイナススワップ回避と幅広いトレードに適しているので、ぜひこの機会にXMで取引を始めてみましょう。









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