- Exness(エクスネス)の評判や口コミは実際どう?
- 出金拒否の噂は本当?安全に使える業者なの?
Exness(エクスネス)について、上記のような疑問や不安をお持ちではないでしょうか。
Exnessは、レバレッジ無制限やロスカット水準0%など、業界トップクラスのスペックを持つ業者です。
編集長取引コストの低さや出金の速さが評判で、中上級者を中心に根強い人気を集めています。
しかし、ボーナスが一切ない点や信託保全が未対応であることなど、注意すべきポイントがあるのも事実。
そこで本記事では、Exnessの評判や口コミをもとに、メリット・デメリットについても徹底解説します。
Exnessの評判が気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
なお、Exnessを他の海外FX業者と比較したい方は「海外FXおすすめ業者ランキング!利用者の評判から人気口座を徹底比較」もチェックしてみてくださいね。
Exness(エクスネス)の基本情報・特徴を紹介


| 運営会社 | Exness (SC) Ltd |
|---|---|
| 設立 | 2008年 |
| 金融ライセンス | FSA(セーシェル)ほかグループ全体で8つ |
| 最大レバレッジ | 無制限(実質21億倍) |
| ロスカット水準 | 0% |
| ゼロカット | あり(追証なし) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 / Exnessターミナル |
| サポート | 日本語対応(メール・チャット) |
Exness(エクスネス)は、2008年に設立された運営実績18年以上の海外FX業者です。
セーシェル共和国に登記されたExness (SC) Ltdが運営しており、グループ全体で8つの金融ライセンスを保有しています。



英国FCAやキプロスCySECなど取得難易度の高いライセンスも含まれており、信頼性の高さがうかがえますね。
世界170カ国以上でサービスを展開し、月間取引高は数兆ドル規模に達するグローバルブローカーです。
Exness(エクスネス)の良い評判・メリット
Exnessが多くのトレーダーから支持されるのには、他社にはない明確な強みがあるためです。
利用者の口コミから見えてきた、Exnessならではの8つのメリットを詳しく紹介します。
それぞれのメリットを詳しく確認していきましょう。
最大レバレッジ無制限(21億倍)で少額から大きな取引が可能
Exnessの最大の魅力は、他社では実現できないレバレッジ無制限(実質21億倍)です。
| 海外FX業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Exness | 無制限(21億倍) |
| FXGT | 5000倍 |
| BigBoss | 2222倍 |
| XMTrading | 1000倍 |
成行注文10回以上・合計5ロット以上の取引を達成し、口座残高が4,999ドル以下であれば無制限レバレッジが解放されます。



国内FXの上限は25倍なので、Exnessとの資金効率の差は歴然ですよ。
少額から大きなリターンを狙えるため、資金効率を最大化したい方に最適な環境と言えるでしょう。
業界最狭水準のスプレッドで取引コストを抑えられる
Exnessのスプレッドは業界最狭水準で、取引コストを大幅に削減できます。
プロ口座のUSD/JPYは0.7pips、ゼロ口座なら主要通貨ペアが0.0pipsからの提供。



スキャルピングのように取引回数が多い手法ほど、スプレッドの差が利益に直結しますよ。
コスト重視のトレーダーにとって、Exnessの狭いスプレッドは大きな武器となるはずです。
ロスカット水準0%で証拠金ギリギリまでポジションを維持できる
Exnessはロスカット水準が0%に設定されており、口座残高がゼロになるまでポジションを保有できます。
| 海外FX業者 | ロスカット水準 |
|---|---|
| Exness | 0% |
| XMTrading | 20% |
| FXGT | 20% |
| AXIORY | 20% |
一般的な海外FX業者のロスカット水準は20%前後のため、この設定は業界最低レベルです。



証拠金ギリギリまで耐えられるため、逆転のチャンスを逃しにくい環境ですね。
ロスカット水準0%とゼロカットの組み合わせで、リスクを限定しつつ攻めたトレードが実現できるでしょう。
主要通貨ペアのスワップフリーで長期保有のコストがゼロ
Exnessでは主要通貨ペアやゴールドなど、幅広い銘柄がスワップフリーの対象です。
スワップフリーの対象銘柄
仮想通貨、株価指数、USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、NZD/USD、USD/CAD、USD/CHF、EUR/GBP、EUR/AUD、EUR/NZD、EUR/CAD、EUR/CHF、GBP/NZD、GBP/CHF、AUD/NZD、AUD/CHF、NZD/CAD、USD/THB、XAU/USD
通常、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイント(金利差調整分)が発生します。



スイングトレードのように長期保有する手法では、スワップコストの有無が損益を大きく左右します。
マイナススワップを気にせずポジションを維持できるため、戦略の幅が広がるのは間違いないでしょう。
出金処理が早くストレスなく資金を引き出せる
Exnessの出金スピードは業界屈指で、大半のリクエストが即時〜数分で処理されます。
公式情報によると出金の98%以上が1分以内に完了しており、手数料もすべての方法で無料です。



数百万円規模の出金にも問題なく対応している口コミが多数確認されていますね。
出金の速さと確実さは、海外FX業者を選ぶうえで外せないポイントと言えるでしょう。
200種類以上の取引銘柄でFX・仮想通貨・株式CFDに対応
Exnessでは200種類以上の銘柄を取り扱い、FX通貨ペアだけでなく幅広い商品に投資できます。
| 銘柄カテゴリ | 銘柄数(MT5) |
|---|---|
| FX通貨ペア | 96 |
| 株式CFD | 90 |
| 貴金属CFD | 15 |
| 株価指数CFD | 10 |
| 仮想通貨CFD | 9 |
| エネルギーCFD | 3 |
| 合計 | 223 |
貴金属やエネルギー、株式CFDに加え、仮想通貨に関しては24時間365日取引可能です。



1つのプラットフォームで複数の資産クラスに分散投資できるのは大きなメリットですよ。
取引チャンスを逃したくないトレーダーにとって、豊富な銘柄数は大きなメリットとなるはずです。
コピートレードで初心者も利益を狙える
Exnessにはコピートレード機能(ソーシャルトレーディング)が搭載されています。
実績あるトレーダーの売買を自動でコピーできるため、自分で分析する必要がありません。



最低10ドル程度から始められるので、手軽に資産運用をスタートできますね。
ただし、日本からの新規フォロワー登録には制限があるため、利用前に条件を確認してください。
スキャルピング・EA(自動売買)の制限がなく自由度が高い
ExnessではスキャルピングやEA(自動売買)に一切の制限がありません。
両建て取引も複数口座間・他社口座間ともに許可されており、自由度は業界随一です。



取引手法に縛りがないため、自分のスタイルを貫けるのはうれしいポイントですよ。
裁量トレードからシステムトレードまで、あらゆる手法で力を発揮できる環境が整っています。
Exness(エクスネス)の悪い評判・デメリット
多くのメリットを持つExnessですが、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。
ここでは利用者の声をもとに、注意すべき4つのポイントを率直にまとめました。
メリットだけでなくデメリットも把握したうえで、利用を検討してください。
ボーナスやキャンペーンが一切用意されていない
Exnessでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、ボーナスは一切なしです。
他社では数万円相当のボーナスを配布しており、自己資金ゼロで取引を始められるケースもあります。



ボーナス目的で海外FXを始めたい方にとっては、物足りなさを感じるかもしれませんね。
ただし、その分スプレッドの狭さや約定力に還元されているため、取引環境の質自体は高いと言えるでしょう。
なお、ボーナスを活用して海外FXを始めたい方は「海外FXの口座開設ボーナス比較ランキング【2026年最新キャンペーン】」や「海外FXの入金ボーナス・キャンペーン【2026年最新】100%・200%・クッション機能を比較」を参考にしてください。
指標発表時や有効証拠金によるレバレッジ制限が厳しい
Exnessでは経済指標の発表前後に、レバレッジが最大200倍程度まで制限されます。
さらに、有効証拠金が増えるほどレバレッジ上限が段階的に引き下げられる仕組みです。
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0〜4,999USD | 無制限(条件あり) |
| 5,000〜29,999USD | 最大2000倍 |
| 30,000〜99,999USD | 最大1000倍 |
| 100,000USD以上 | 最大500倍 |



資金が増えるほど制限が厳しくなるため、大口トレーダーは注意が必要です。
ハイレバレッジを活かした取引を予定している方は、制限条件を事前に把握しておいてください。
信託保全がなく分別管理のみで資金保護に不安が残る
Exnessでは信託保全が採用されておらず、資金管理は分別管理のみとなっています。
顧客資金と会社資金は分けて管理されますが、破綻時に全額返金の保証はないのが実情です。



ただし、世界4大会計事務所のDeloitte(デロイト)による監査を受けており、財務の健全性は第三者機関に確認済みです。
資金の安全性を重視する方は、預ける金額を必要最小限にとどめるのが賢明でしょう。
法人口座に対応していないため法人トレーダーは利用不可
Exnessでは現在、法人口座の新規開設を受け付けていません。
過去にはプレミア会員のシグネチャーランク達成者に限り対応していましたが、現在は受付停止中です。



法人名義でFXトレードを行いたい方は、他社の利用を検討する必要がありますね。
再開時期も未定のため、法人口座が必須の方にはおすすめできないのが現状です。
Exness(エクスネス)を実際に使っている人の口コミ・評判
実際にExnessを利用しているトレーダーの生の声をSNS上から収集しました。
良い口コミと悪い口コミの両方を紹介するので、口座開設の判断材料にしてください。
Exnessの良い口コミ・評判
Exnessの良い口コミでは、出金の速さと確実性を評価する声が目立ちました。
私はExnessです。普通に国内銀行入出金してます。先週末に、結構有名どころの方も8桁出金されていたので、全然心配してません。
引用:https://x.com/miel_fx/status/2020403709445058563
Exnessは直近2日で960万出金して現時点で760万は着金してますね。残り200万は待ちです。
引用:https://x.com/Futako1013/status/2018559866676383764
exnessは変動も無かったしいつも通りに使えました。何なら珍しく即日着金もしました。
引用:https://x.com/kohaku_utaa/status/2018340244333195622



高額出金の成功報告やスプレッドの安定性を評価する声が多く見られますね。
出金に関するポジティブな口コミが圧倒的で、資金移動の信頼性は高いと言えるでしょう。
Exnessの悪い口コミ・評判
一方で、ネガティブな口コミも一部確認されています。
金額増やしたらexnessから下記エラー出て資金移動できん。現在、この方法で出金することはできません。
引用:https://x.com/belqLqpWOcvx33v/status/2023215282064654627
EXNESSにも問い合わせたが、相変わらず的を得ずサポートはポンコツだった。
引用:https://x.com/ENTRY_IS_ALL/status/2018909293299601643
貴金属のボラのせいかわからないけど、エクスネスの約定が遅くなった。銀のスプレッドも広くなった。
引用:https://x.com/Sub_GibraltarFx/status/2018468244341084643



件数は良い口コミに比べて少なく、致命的なトラブルの報告はほぼ見られませんね。
出金制限やサポート品質に改善の余地はあるものの、深刻な問題は確認されていない状況です。
Exness(エクスネス)の安全性・信頼性を徹底検証
海外FX業者を利用するうえで、安全性と信頼性は最も重要なチェックポイントです。
ここではExnessの安全性を客観的な事実に基づき、4つの観点から検証していきます。
各項目を確認し、安心して取引できるかどうか判断してください。
FCA(英国金融行動監視機構)含む複数の金融ライセンスを保有
Exnessはグループ全体で9つの金融ライセンスを取得しており、規制面での信頼性は高いと言えます。
特に英国FCA(登録番号730729)とキプロスCySEC(登録番号178/12)は、世界でもトップクラスの規制機関です。
| 金融ライセンス | ライセンス番号 |
| FSA(セーシェル) | SD025 |
|---|---|
| CBCS(キュラソー) | 0003LSI |
| BVI FSC(英領バージン諸島) | SIBA/L/20/1133 |
| FSC(モーリシャス) | GB20025294 |
| FSCA(南アフリカ) | 51024 |
| CySEC(キプロス) | 178/12 |
| FCA(英国) | 730729 |
| CMA(ケニア) | 162 |
| JSC(ヨルダン) | 51905 |



日本人向けサービスはセーシェルFSA(SD025)のライセンスで運営されていますよ。
複数の厳格な規制当局から認可を受けている点は、Exnessの信頼性を裏付ける確かな根拠でしょう。
悪質な出金拒否の報告はなく出金処理の信頼性が高い
SNSや口コミサイトを調査した結果、Exnessによる悪質な出金拒否の報告は確認されませんでした。
数百万円〜数千万円規模の出金に成功しているトレーダーも多く、通常利用であれば問題ありません。



出金が遅れるケースの大半は、本人確認書類の不備やルール違反が原因ですね。
規約を遵守して取引すれば、出金トラブルに巻き込まれる心配はないと判断できます。
FPA(海外FX口コミサイト)での評価は2.90
海外FXの口コミサイトForex Peace Army(FPA)において、Exnessの評価は5.0点満点中2.90です。


この評価は海外FX業者の中では平均的な水準ですが、投稿数は500件以上と一定の信頼性があります。



FPAの評価は辛口な傾向があるため、2.90でも決して低い数値ではありませんよ。
実際の出金実績や運営歴を総合的に判断すると、信頼に値するブローカーと言えるでしょう。
日本の金融庁には未登録だが利用自体は違法ではない
Exnessは日本の金融庁に登録されておらず、警告リストにも掲載されています。


ただし、日本人が海外FX業者を利用する行為は法律で禁止されていません。



金融庁に未登録の海外FX業者は多いですが、利用者個人が罰せられた事例はありませんね。
あえて金融庁に登録しないのは、日本の規制では提供できないサービスを維持するためです。
Exness(エクスネス)の口座タイプ5種類の特徴と選び方
Exnessには5種類の口座タイプがあり、トレードスタイルに応じて最適な口座を選べます。
各口座のスペックと特徴を比較し、自分に合ったタイプを見つけてください。
それぞれの口座の特徴と向いている人を詳しく解説していきます。
スタンダード口座:初心者向けでバランスが良い万能タイプ
| 初回最低入金額 | 10USD(相当) |
|---|---|
| 注文執行方式 | 成行約定 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低スプレッド | 0.3pips |
| マージンコール | 60% |
| ロスカット水準 | 0% |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引可能銘柄(MT5) | 223銘柄 |
スタンダード口座は初回入金額10ドルから始められる、最もバランスの取れた口座タイプです。
取引手数料は無料で、スプレッドは0.3pips〜と標準的な水準となっています。



全銘柄に対応しているため、FXから仮想通貨まで幅広く取引できますよ。
海外FX初心者からExnessの使い勝手を試したい方まで、万人向けの口座と言えるでしょう。
スタンダードセント口座:少額で練習したい人向けのミニ口座
| 初回最低入金額 | 10USD(相当) |
|---|---|
| 注文執行方式 | 成行約定 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低スプレッド | 0.3pips |
| マージンコール | 60% |
| ロスカット水準 | 0% |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引可能銘柄 | 37銘柄 |
スタンダードセント口座は1ロット=1,000通貨で取引できる少額向けの口座です。
通常の口座より100分の1のロットサイズのため、リスクを極限まで抑えられます。



リアルマネーで取引感覚をつかみたい初心者にぴったりの口座タイプですね。
ただし対応銘柄はFX通貨ペアと貴金属が中心で、銘柄数は37種類と限定的な点にはご注意ください。
プロ口座:即時約定でスキャルピングに最適
| 初回最低入金額 | 1,000USD(相当) |
|---|---|
| 注文執行方式 | 即時約定 / 成行約定 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低スプレッド | 0.1pips |
| マージンコール | 30% |
| ロスカット水準 | 0% |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引可能銘柄(MT5) | 223銘柄 |
プロ口座はExness唯一の即時約定方式(インスタントエクスキューション)を採用した口座です。
スプレッドは0.1pips〜で取引手数料は無料のため、実質コストを低く抑えたトレードが可能。



注文した価格でそのまま約定するため、スリッページを避けたいスキャルパーに最適ですよ。
初回入金額は1,000ドルとやや高めですが、コスト面では最も優れた口座と言えるでしょう。
ロースプレッド口座:スプレッド重視で取引コストを最小化したい人向け
| 初回最低入金額 | 1,000USD(相当) |
|---|---|
| 注文執行方式 | 成行約定 |
| 取引手数料 | 片道最大3.5USD |
| 最低スプレッド | 0.0pips |
| マージンコール | 30% |
| ロスカット水準 | 0% |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引可能銘柄(MT5) | 200銘柄 |
ロースプレッド口座はスプレッド0.0pips〜を実現した、極狭スプレッド特化型の口座です。
取引手数料は1ロットあたり片道最大3.5ドルが発生しますが、トータルコストは低めに抑えられます。



スプレッドと手数料を合算しても、他社の低スプレッド口座と比較して十分な競争力がありますよ。
スプレッドの狭さを最優先したいトレーダーにとって、有力な選択肢となるはずです。
ゼロ口座:主要通貨ペアのスプレッドがゼロになる上級者向け口座
| 初回最低入金額 | 1,000USD(相当) |
|---|---|
| 注文執行方式 | 成行約定 |
| 取引手数料 | 片道最小0.2USD(変動) |
| 最低スプレッド | 0.0pips |
| マージンコール | 30% |
| ロスカット水準 | 0% |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取引可能銘柄(MT5) | 200銘柄 |
ゼロ口座は名前のとおり、主要通貨ペアでスプレッド0.0pipsを実現した上級者向け口座です。
取引手数料は通貨ペアごとに異なり、1ロットあたり片道0.2ドル〜と銘柄によって変動します。



メジャー通貨ペアならゼロスプレッドで取引できるため、コスト計算がシンプルになりますね。
スプレッドゼロの環境でスキャルピングを極めたい方に、最もおすすめの口座と言えるでしょう。
Exness(エクスネス)がおすすめな人
ここまでの情報を踏まえ、Exnessが特におすすめな人の特徴をまとめました。
以下に該当する方は、Exnessの取引環境を最大限に活かせるでしょう。
当てはまる項目があれば、Exnessでの口座開設を検討してみてください。
ハイレバレッジで資金効率を最大化したい中上級者
レバレッジ無制限は、少額の証拠金で大きなポジションを持ちたいトレーダーに最適です。
条件を満たせば21億倍のレバレッジが使えるため、資金効率は他社の比ではありません。



ゼロカットシステムもあるため、入金額以上の損失が発生しない安心感もありますよ。
少ない資金で効率よく利益を追求したい中上級者にとって、Exnessは最良の選択肢と言えるでしょう。
スキャルピングやEAで取引コストを重視するトレーダー
スキャルピングやEAを活用するトレーダーにとって、取引コストの低さは勝敗を左右する重要なポイントです。
Exnessのプロ口座やゼロ口座なら、業界最狭水準のスプレッドで取引できます。



スキャルピングやEAへの制限が一切ないため、手法を選ばず自由にトレードできますね。
コスト面と自由度の両方を追求したいトレーダーには、Exnessが最適なブローカーです。
出金スピードを重視し資金移動をスムーズに行いたい人
Exnessの出金処理は業界最速クラスで、98%以上が1分以内に完了します。
手数料も全方法で無料のため、頻繁に資金を移動するトレーダーにも負担がかかりません。



「出金が早い」はExnessでも多い口コミであり、信頼性の高さを物語っていますよ。
資金の出し入れをストレスなく行いたい方には、Exnessを強くおすすめします。
Exness(エクスネス)をおすすめできない人
海外FX業者の中では魅力が多くある一方で、Exnessの利用が向いていない方もいます。
以下に該当する場合は、他社の方がニーズに合う可能性が高いでしょう。
自分に当てはまるかどうか、確認してみてください。
ボーナスを使って少額から始めたいFX初心者
Exnessにはボーナスが一切ないため、自己資金なしでトレードを始められません。
他社では口座開設ボーナスだけで13,000円〜15,000円が受け取れるケースもあります。
| 海外FX業者 | ボーナス金額 |
|---|---|
| Vantage | 21,000円 |
| XMTrading | 13,000円 |
| HFM | 15,000円 |
| XS.com | 15,000円 |
| Exness | 無し |



自己資金を使わずにFXデビューしたい初心者には、ボーナスが充実した業者の方が適していますね。
まずはボーナスで経験を積み、ある程度慣れてからExnessに移行するのも賢い選択です。
信託保全のある業者で安心して取引したい人
Exnessは分別管理のみで、信託保全による資金の全額保証はありません。
信託保全がある業者であれば、万一破綻しても預けた資金が返還されます。



資金の安全性を何よりも重視する方には、信託保全対応の業者が向いていますね。
AXIORYなど信託保全を採用している海外FX業者も存在するため、比較検討してみてください。
法人名義で口座を開設したいトレーダー
Exnessでは現在、法人口座の新規開設を受け付けていません。
以前はプレミア会員の最上位ランク達成者のみ対応していましたが、受付は停止中です。



法人名義でのFX取引を検討している方は、他の対応業者を選ぶ必要があります。
法人口座が必須の方は、対応業者を比較してから判断してください。
Exness(エクスネス)の口座開設方法・手順
Exnessの口座開設はシンプルな手順で、最短数分あれば完了します。
ここでは、初めての方でも迷わず進められるよう、わかりやすく解説していきます。
公式サイトから新規登録
まずはExnessの公式サイトにアクセスし、「登録する」ボタンをクリックします。


メールアドレスとパスワードを入力するだけで、アカウント登録は完了です。





日本語対応のページが用意されているため、英語がわからなくても安心ですよ。
PCからでもスマホからでもスムーズに手続きできるのがうれしいポイント。
口座タイプの選択
アカウント登録後、取引スタイルに合った口座タイプを作成します。


初心者にはスタンダード口座、コスト重視の方にはプロ口座がおすすめです。





口座タイプは後から追加で開設できるため、迷ったらスタンダード口座から始めてみてください。


口座タイプ選択後はレバレッジや基本通貨の設定を行い、取引口座の開設が完了。
本人確認書類の提出手順
取引を開始するには、本人確認書類と住所証明書類の提出が必要です。


運転免許証やパスポートなどの写真をアップロードするだけで手続きは完了しますので、プロフィールを完成させておきましょう。





書類の承認は通常数時間〜1営業日以内に完了するため、すぐに取引を始められますよ。
本人確認が完了すれば、入金してリアルトレードをスタートできる状態になります。
Exness(エクスネス)の入出金方法
Exnessでは多彩な入出金方法が用意されており、すべて手数料無料で利用できます。
入金方法と出金方法をそれぞれ一覧表で整理したので、参考にしてください。
自分に合った方法を選んで、スムーズに資金管理を行いましょう。
入金方法と入金手数料一覧
Exnessの入金方法は国内銀行送金やクレジットカード(JCB)、オンラインウォレット、仮想通貨など多彩です。
| 入金方法 | 入金額の範囲 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 30〜10,000ドル | 最短20分〜24時間 | 無料(※1) |
| クレジットカード(※2) | 10〜10,000ドル | 即時 | 無料 |
| bitwallet | 10〜22,000ドル | 即時 | 無料 |
| STICPAY(※3) | 10〜10,000ドル | 即時 | 無料 |
| 仮想通貨(BTC/USDT等) | 10〜200,000ドル | 即時(※4) | 無料 |
※1 振込手数料はお客様負担
※2 VISA・Mastercard一時停止中、JCBのみ対応
※3 メンテナンスにより一時停止中
※4 ネットワーク混雑時は最大72時間
すべての入金方法で手数料は無料となっており、コストを気にせず資金を追加できます。



ただし、VISAとMastercardは現在一時停止中のため、JCBカードのみ対応している点にはご注意ください。
オンラインウォレットや仮想通貨なら即時〜30分程度で反映されるのでおすすめです。
出金方法と出金手数料一覧
出金方法も入金と同様に豊富で、すべて手数料無料で利用できます。
| 出金方法 | 最低出金額 | 着金時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 300ドル | 24時間〜3営業日 | 無料 |
| クレジットカード(※1) | 入金の最小額 | 1〜14営業日(最大30日) | 無料 |
| bitwallet | 1ドル | 即時〜1日 | 無料 |
| STICPAY | 10ドル | 即時〜1日 | 無料 |
| 仮想通貨(BTC/USDT等) | 10ドル〜 | 即時〜1時間 | 無料 |
※1 現在VISA・Mastercardによる入出金は一時停止中
特にオンラインウォレットや仮想通貨での出金は即時処理に対応しています。



国内銀行送金は1〜3営業日かかりますが、その他の方法なら当日中に受け取れますよ。
なお、出金は原則として入金と同じ方法で行う必要がある点を覚えておいてください。
関連するよくある質問
Exnessに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
口座開設前に気になるポイントを事前にチェックしておきましょう。
Exness(エクスネス)のデメリットは?
Exnessの主なデメリットは、ボーナスが無い点と、レバレッジ制限の2点です。
また、信託保全に未対応のため、資金保護に不安を感じる方もいるでしょう。
ただし、スプレッドの狭さや出金の速さでカバーできるブローカーです。
Exnessはどこの国?
Exnessはセーシェル共和国に登記されたExness(SC)Ltdが運営しています。
グループ本社はキプロス共和国に置かれており、世界170カ国以上でサービスを展開中です。
日本人向けのサポート業務はマレーシアオフィスで運営されています。
Exnessの初回入金額はいくら?
スタンダード口座とスタンダードセント口座は初回10ドル相当(約1,500円)から入金できます。
プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は初回1,000ドル相当(約15万円)が必要です。
2回目以降は少額から入金可能なため、初回のハードルさえクリアすれば問題ありません。
Exnessの口座維持費はいくら?
Exnessの口座維持費は無料で、口座を保有しているだけでは費用は一切発生しません。
ただし、長期間取引がない場合は休眠口座扱いになる可能性があります。
定期的にログインや取引を行えば維持費は不要です。
ExnessでMT4/MT5は使える?
ExnessではMT4とMT5の両方に対応しており、PC・スマホのどちらからでも利用可能です。
さらにExness独自の「Exnessターミナル」や「Exnessトレーダーアプリ」も提供中。
自分に合ったプラットフォームを自由に選べるのが特徴です。
Exnessは日本語サポートに対応していますか?
Exnessは日本語サポートに対応しており、メールとライブチャットで問い合わせが可能です。
ライブチャットの対応時間は平日8時〜24時で、リアルタイムに質問できます。
海外業者でありながら日本語で相談できるため、英語が苦手な方でも安心して利用できるでしょう。
まとめ
Exnessは、レバレッジ無制限やロスカット水準0%、業界最狭スプレッドなど、取引スペックに優れた海外FX業者です。
ボーナスがない点や信託保全に未対応といったデメリットはありますが、取引環境の質でそれを十分にカバーしています。



特に出金の速さと確実性は利用者から高く評価されており、安心して資金を預けられるブローカーと言えますね。
スキャルピングやEAを活用した本格的なトレードを始めたい方は、まずExnessで口座を開設してみてください。
なお、Exnessを他の海外FX業者と比較したい方は「海外FXおすすめ業者ランキング!利用者の評判から人気口座を徹底比較」も参考にしてくださいね。

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