- XMのゼロカットとはどういう仕組み?
- XMのゼロカットの発動条件は?
- ゼロカットが発動するタイミングはいつ?
海外FX業者のXMでは、急な相場変動でマイナスになった口座残高を補填するゼロカットという制度を導入しています。
ハイレバ取引をする際も借金を背負うリスクがないため、トレーダーからすると非常にありがたい制度です。
本記事では、そんなXMのゼロカットの仕組みや発動条件、ゼロカットが執行されるタイミングなどを解説します。
XMのゼロカットシステムを理解したうえで安心してトレードをしたい人は、ぜひ参考にしてください。
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XMのゼロカットの仕組み

まずは、XMのゼロカットの仕組みについて解説します。
どんな仕組みになっているかを把握しておくことで、トレードもしやすくなるはずです。
XMのゼロカットの仕組みは以下の通りです。
- XMのゼロカットは口座残高のマイナス分を補填する制度
- ロスカットにより証拠金がマイナスになると反映される
XMのゼロカットは口座残高のマイナス分を補填する制度
XMのゼロカットとは、口座残高のマイナス分を補填する制度のことです。
証拠金を使ったレバレッジトレードをする際、ロスカットが発生して口座にある残高以上の損失が出てしまうことがまれにあります。
上記のようなケースで残高以上の損失が出てしまっても、そのマイナス分をXM側が補填し、口座残高をゼロに戻してくれる制度がゼロカットです。
編集部つまり、ユーザー側はどんなに大きな損失が出ても、口座残高以上の損失は発生しない仕組みになっています。
ちなみに、通常は証拠金維持率が一定のラインを下回るとロスカットが執行されるので、ゼロカットが発動することはあまりありません。
ただ、相場の急変動などが原因でロスカットが間に合わないほどの損失が出た場合に、ゼロカットが資産を守るうえで役立ちます。
ロスカットにより証拠金がマイナスになると反映される
先述した通り、ゼロカットはロスカットにより証拠金がマイナスになった場合にのみ発動する制度です。
具体的には、以下のような流れでロスカットが執行されます。
- ポジションの証拠金維持率が一定ラインを下回ると、マージンコールが発動(XMのマージンコールは証拠金維持率が50%になると発動する)
- マージンコール後もポジションの決済等をせず含み損が膨らむと、証拠金維持率が20%になった際にロスカットが発動する
- 証拠金以上の含み損がある状態でロスカットされると、口座残高がマイナスになる
- 口座残高がマイナスになると、ゼロカットが執行される
ゼロカットを活用しながらトレードをしたい人は、XMのような海外FX業者の利用を検討してみると良いでしょう。
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XMのゼロカットの発動条件・ルール
続いて紹介するのは、XMのゼロカットの発動条件とルールです。
より効率的かつスムーズな取引をするために、ゼロカットの対象となっている口座タイプや銘柄、回数制限なども知っておくのがおすすめです。
XMのゼロカットの発動条件・ルールは以下の通り。
- XMのゼロカットは全口座タイプ・全銘柄が対象
- XMのゼロカットを発動させるための設定や登録は不要
- 大幅な値動きによるロスカットでもゼロカットは機能する
- ゼロカットの回数は無制限で補填金額の上限もない
XMのゼロカットは全口座タイプ・全銘柄が対象
XMではスタンダード・マイクロ・ゼロ・KIWAMI極の計4種類の口座タイプがありますが、ゼロカットは全口座タイプが対象です。
したがって、どの口座タイプを使っていてもロスカットは発動します。
また、XMのゼロカットは銘柄の縛りもなく、全銘柄が対象です。
基本的にはXMでトレードを始める際、自分が使う口座タイプやトレードする銘柄でゼロカットされるかどうかを心配する必要はありません。
XMのゼロカットを発動させるための設定や登録は不要
XMでゼロカットを発動させるための設定や登録は不要です。
ゼロカットの発動条件を満たしていれば、特別な手続きや操作をしなくてもロスカットが執行されます。
これはXMに限らず、ゼロカット制度を導入しているFX業者であればほとんどの場合登録や設定はしなくてもゼロカットが発動するようになっているので、覚えておくと良いでしょう。
大幅な値動きによるロスカットでもゼロカットは機能する
XMのゼロカットは、大幅な値動きによるロスカットが起きてもゼロカットが機能します。
例えばハイレバレッジに設定しており、かなり大きな金額のポジションを持っていたと仮定しましょう。
トレード金額が大きい場合、想定外の相場変動を起きると一瞬で数十万円や数百万円の損失が出ることもあります。
XMでは上記のように大幅な値動きで口座残高がマイナスになったとしても、問題なくゼロカットが発動します。
ゼロカットの回数は無制限で補填金額の上限もない
XMのゼロカットの回数は無制限なので、利用している限り何度でもゼロカットが発動します。
また、補填金額の上限もないため、口座残高が大幅にマイナスになったとしてもゼロカットの発動対象です。
例えば口座残高が数十万円や数百万円を超えるような金額のマイナスになったとしても、ゼロカットによりそのマイナス分が補填され、口座残高はゼロになります。
ゼロカットを導入しているFX業者を利用したい人には、XMはおすすめです。
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XMでゼロカットが発動するタイミングはいつ?
XMのゼロカットは、有効証拠金がマイナスとなっている状態で以下のことを行った場合に発動します。
- 口座へ最低入金額以上の追加入金
- XMP(XMポイント)の現金(USD)への交換
- 口座間資金移動
有効証拠金がマイナスになったあと、何もしなくてもゼロカットが発動するわけではなく、上記のような追加入金や資金交換などが必要なことも覚えておきましょう。
なお、ゼロカット対象口座へのXMPボーナス交換は追加入金に含まれません。
XMのゼロカットのメリット
XMのゼロカットにはどんなメリットがあるのか紹介します。
具体的に何がメリットなのかを把握しておくと、実際のトレードにも活かせるでしょう。
XMのゼロカットの主なメリットはこちらです。
- 借金のリスクを背負わず安心してトレードができる
- ハイレバ取引との相性が良い
借金のリスクを背負わず安心してトレードができる
ゼロカットの一番のメリットは、借金を背負うことなく安心してトレードができることです。
ここまで解説した通り、XMでトレードをしていて証拠金がマイナスになるような損失が出たとしても、ゼロカットが執行されて口座残高はマイナスからゼロになります。
つまり、どれだけ大きな損失が出ても口座に入金している資金以上の損失は出ないということです。



高額なポジションを保有して取引をしたとしても、借金のリスクがありません。
ちなみに日本のFX業者では原則としてゼロカット制度が導入されておらず、証拠金以上の損失が出た場合はマイナスになった分の追加入金(追証)が必要になります。
これは日本の金融商品取引法により、利用者の損失を業者が補填することが禁止されているためです。
借金のリスクを背負わずにトレードができるのは、ゼロカット制度を導入しているXMならではのメリットといえます。
ハイレバ取引との相性が良い
もう1つのメリットは、ハイレバ取引との相性が良い点です。
少額に対して高倍率のレバレッジをかけて行うトレードは、プラスになったときの利益が大きくなりますがそのぶん損失も大きくなります。
小さな相場変動でも大きな約定評価損が発生するため、ロスカットになったり証拠金がマイナスになったりすることも少なくありません。
しかし、ゼロカットシステムがあればどんなに高い倍率のレバレッジでトレードをしても口座残高以上の損失を負担することがなく、安心してハイレバ取引ができます。
高い倍率のレバレッジで取引をする機会が多い人にとって、XMのような海外FX業者はうってつけです。
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XMのゼロカットのデメリット
XMのゼロカットはメリットばかりではなく、デメリットもあります。
XMのゼロカットのデメリット一覧はこちらです。
- ゼロカット頼りの雑な取引をしてしまう可能性がある
- XMの運営側が経営破綻になるケースも考えられる
ゼロカット頼りの雑な取引をしてしまう可能性がある
先述した通り、ゼロカットは借金のリスクを背負うことなくトレードができますが、ゼロカットがあるからといって適当な取引をしてしまうと意味がありません。
ゼロカット頼りの雑な取引を何度も繰り返して損失ばかり出しているようでは、あっという間に資金を溶かしてしまいます。
「残高以上の損失が出てもゼロに戻るから」と考えて損切りラインを決めず、ポジションを放置するようなやり方も避けるのが無難です。
ゼロカット頼りのギャンブルトレードにならないよう、リスク管理はしっかりと行ったうえでトレードをしましょう。
XMの運営側が経営破綻になるケースも考えられる
可能性は極めて低いですが、ゼロカットが原因でXM側が経営破綻になるケースも考えられます。
ゼロカットはユーザーのマイナス残高を補填する仕組みなので、ゼロカットが発動されると損をするのはもちろんXM側です。



万が一顧客の損失を補填しきれないほどの負担がXM側に発生した場合、経営破綻に陥る可能性はあります。
詳しい経緯は不明ですが、2015年にはアルパリUKという海外FX業者が、スイスフランショックによる顧客損失の肩代わりが原因で破産した、ということもありました。
ゼロカットはレバレッジ取引をするユーザーにとっては魅力的なシステムですが、メリットばかりではないことも覚えておく必要があります。
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XMのゼロカットの注意点
続いて、XMのゼロカットの注意点を解説します。
注意点を知らずに利用していると利用規約違反になったり、ゼロカットが発動しなかったりすることもあるので、しっかりと理解しておきましょう。
XMのゼロカットに関する注意すべきポイントは以下の通りです。
- ゼロカットを悪用した取引は禁止されている
- XMポイントのボーナス交換は追加入金にはならない
- 口座残高は同一口座のすべてのポジション合計で計算される
ゼロカットを悪用した取引は禁止されている
1つ目の注意点は、ゼロカットを悪用した取引は禁止されていることです。
以下のような方法や条件で取引をすると、ゼロカットを悪用した取引に該当する恐れがあります。
- 複数口座・複数業者間での両建て取引
- 重要な指標時のみを狙った取引
- 窓開けのみを狙った取引
XMでは複数口座や複数業者間での両建て取引自体が禁止されているため、該当するトレードを行った場合はその時点で利用規約違反と見なされる可能性が高いです。
両建てをして思惑通りにレートが動けば、一方の口座は損失が出てもゼロカット対象になります。
もう一方の口座は爆益になり、結果として利益が出る可能性が高くなりますが、このような取引方法はXMでは禁止されています。



ただし、同一口座内であれば両建てが可能なので、両建てをするなら同じ口座内で行いましょう。
重要な指標発表の前後や窓開け狙いのトレード自体は禁止されていませんが、極端に指標発表や窓開けのみを狙った取引を繰り返すと、禁止行為に該当することがあります。
もし上記のような禁止事項に抵触した場合、ゼロカットが発動するどころか、口座凍結や出金拒否などのペナルティが課せられる可能性もあります。
禁止行為に該当しないよう利用規約はしっかりと確認したうえで、ルールを守りながら取引を行うことが大切です。
XMポイントのボーナス交換は追加入金にはならない
2つ目の注意点は、XMポイントのボーナス交換は追加入金にはならないことです。
XMではXMポイントという制度があり、貯まったポイントは現金もしくはボーナスに交換できます。
しかし、ポイントをボーナスに交換したとしても追加入金には含まれず、ボーナスにてマイナス残高が相殺されます。
ボーナスでマイナス分が埋まらなかった場合は、追加入金を行うことでゼロカットが執行される仕組みです。
XMポイントをボーナスではなく現金に交換した場合は、追加入金としてカウントされます。
具体的にはそれぞれ以下のような内容です。
- XMポイントをボーナスに交換した場合→マイナス残高の相殺分として使われるだけで、ゼロカットは即座に執行されない
- XMポイントを現金に交換した場合→マイナス残高の相殺分には使われずに追加入金分として反映され、即座にゼロカットが執行される
XMポイントを使ってすぐにゼロカットをしたいときは、ボーナスではなく現金に交換するのがおすすめです。
口座残高は同一口座のすべてのポジション合計で計算される
口座残高(有効証拠金)は、同一口座のすべてのポジション合計で計算されます。
例として、同一口座内で以下のような条件で複数のポジションを保有していたとしましょう。
- 口座残高はマイナス5万円
- ポジションA:含み益10万円
- ポジションB:含み損2万円
上記の例だと口座残高はマイナス5万円、ポジションBは2万円の含み損ですが、ポジションAでは10万円の含み益があり、口座全体の有効証拠金はプラス3万円ある状態となります。
この場合、有効証拠金はマイナスになっていないため、ゼロカットは発動しません。
1つのポジションでマイナスになったとしても、他に含み益のポジションを保有している場合、ゼロカットが発動しない可能性があることも覚えておきましょう。
注意点さえしっかり押さえておけば、ゼロカット制度も導入しているXMのようなFX業者は、さまざまな取引をするうえで重宝します。
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XMでゼロカットされない原因と対処法
XMではなんらかの原因で、ゼロカットされないことがあります。
万が一ゼロカットが発動しないと損失にも繋がるので、発動しない原因と対処法についても知っておきましょう。
XMでゼロカットされない場合の主な原因と対処法はこちらです。
- ゼロカットの反映に時間がかかっている
- 口座内に含み益があるポジションを保有している
- ボーナスやクレジットが残っている
ゼロカットの反映に時間がかかっている
XM側でゼロカットの反映に時間がかかっており、口座残高がリセットされないことがあります。
条件を満たしているにもかかわらず、ただ反映に時間がかかっていてゼロカットされない場合は、反映されるのを待つしかありません。
ゼロカットの発動タイミングは明確に決まっていませんが、通常は数時間から1日以内、遅くとも3営業日以内には反映されることが多いようです。
数日経っても反映されていない場合は、サポートセンターに問い合わせて状況を確認してみるのも良いでしょう。
口座内に含み益があるポジションを保有している
口座内に含み益があるポジションを保有していると、ゼロカットが発動しないことがあります。
注意点の項目でも解説した通り、XMでは口座内の含み益・含み損を含めた合計の有効証拠金がマイナスになっている時しかゼロカットが発動しません。
つまり口座内に含み益があり、有効証拠金がプラスの状態なら、例え口座残高がマイナスだったとしてもゼロカットは行われない仕組みです。
口座残高がマイナスの状態で追加入金をしたのにゼロカットされない場合は、口座内に含み益ポジションを保有していないか確認してみましょう。
ボーナスやクレジットが残っている
XMの有効証拠金とは、口座残高・ボーナス(クレジット)・保有しているポジションの含み損、含み益の全てを合算した金額です。
そのため、保有ポジションがなくてもボーナスやクレジットが残っており、その分を合計して有効証拠金がマイナスにならない場合、ゼロカットは発動しません。
口座残高や保有ポジションだけでなく、ボーナスとクレジット分の金額も含めたうえで、有効証拠金がマイナスになっているかどうかを確認する必要があります。
なお、ボーナスやキャンペーンの詳細を知りたい人は、ぜひXMの公式サイトもチェックしてみてください。
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XMのゼロカットに関するよくある質問と回答
ゼロカットと証拠金維持率の関係や、ゼロカットを悪用した場合のペナルティなど、XMのゼロカットに関して疑問がある人もいるでしょう。
ここからは、XMのゼロカットに関するよくある質問を紹介します。
- XMのゼロカットに証拠金維持率は関係している?
- XMはコピートレードでもゼロカットが反映される?
- ゼロカットとロスカットの違いは何?
- XMで複数の口座を持っている場合、ゼロカットはどうなる?
- XMのゼロカットを悪用した場合、ペナルティはある?
XMのゼロカットに証拠金維持率は関係している?
XMのゼロカットと証拠金維持率は直接的には関係していません。
ゼロカットは、口座残高(証拠金)がマイナスになった時に発動する制度です。
証拠金維持率は、ロスカットが執行されるかどうかの基準になるパーセンテージのことなので、証拠金維持率でゼロカットが発動するかどうかが決まるわけではありません。
XMはコピートレードでもゼロカットが反映される?
XMはコピートレードでもゼロカットが反映されます。
通常のトレードとゼロカットの発動条件や基本的なルールもほとんど同じです。
ゼロカットとロスカットの違いは何?
ゼロカットとロスカットの違いは以下の通りです。
- ゼロカット:急な値動きでロスカットが間に合わず有効証拠金がマイナスになった場合、マイナスになった分をXM側が補填してくれる制度のこと
- ロスカット:証拠金維持率が20%を下回った際に、ポジションを強制的に決済する仕組みのこと
どちらも「カット」の言葉が入っており似ていますが、意味合いも仕組みも異なるので、混同しないよう注意しましょう。
XMで複数の口座を持っている場合、ゼロカットはどうなる?
XMでは口座単位でロスカットが執行されるので、複数の口座を持っていてもゼロカットの対象となるのは1つの口座のみです。
例えば同一アカウント内のA口座とB口座のそれぞれで、以下の条件になったと仮定します。
- A口座:ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった
- B口座:トレードはしておらず、有効証拠金がプラスの状態で残っている
上記ケースの場合、A口座のみでロスカットが発動し、B口座からA口座へ資金が移動するようなことはありません。
XMのゼロカットはアカウント単位ではなく、口座単位で行われることも覚えておく必要があります。
XMのゼロカットを悪用した場合、ペナルティはある?
XMのゼロカットを悪用した場合、以下のようなペナルティを課せられる可能性があります。
- 口座凍結
- 利益没収
- 出金拒否
一度の悪用でも、それまで積み上げてきた利益がなくなったり、利益や残高の出金ができなくなったりする可能性もあるので、ゼロカットの悪用はしないよう注意が必要です。
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まとめ
XMのゼロカットは、トレードをして万が一口座残高がマイナスになったとしても、マイナスになった分をXM側が補填してくれる制度です。
大きなレバレッジに設定しても、借金のリスクを背負うことなくトレードができます。
ただし、ゼロカット頼りのギャンブルトレードになってしまっては意味がないので、ゼロカットがあるからといって安心しきらず、リスク管理もしっかり行いましょう。
XMでは期間限定の口座開設キャンペーンや入金キャンペーンなども行っているので、ぜひ詳細を確認してみてください。
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