XMは、海外FXの中でも日本人から人気が高い業者です。
短期売買のスキャルピングでも利用する方が多く、利益が出しやすいと良い評判が多い傾向にあります。
本記事では、XMのスキャルピングのルールや、スキャルピングで利益を出すコツについて解説します。
ぜひ本記事を参考にして、XMを使ったスキャルピングに役立ててみてください。
なお、XMの総合的な評判や口コミが知りたい方は「XMの評判はやばい?利用者100人の口コミで判明した真実を徹底評価」をチェックしてみてくださいね。
XMはスキャルピングが禁止?公認している?
XMは、スキャルピング公認の海外FX業者です。
そんなXMのスキャルピングに関するルールを具体的に紹介します。
XMではスキャルピングの制限なし
一部のFX業者では、スキャルピングを公認している場合でも、決済までの時間で制限を設けているケースがあります。
しかし、XMでは決済までの時間や銘柄ごとでの制限がありません。
スキャルピングを公認しているだけでなく、制限もないので最適な環境と言えるでしょう。
編集部仮にスキャルピングをしても、口座凍結や出金拒否に合うことはありません。
EA(自動売買)を利用したスキャルピングも可能
XMでは、EA(自動売買)の取引も公認されています。
EAではスキャルピング仕様のツールも多いですが、XMでは問題なく利用可能です。



高速取引のツールや、短期で頻繁に決済するツールも利用できます。
MT4・MT5に対応している自動売買であれば、仮にスキャルピングの仕様でも運用できます。
XMは無料のVPSも提供されているので、自動売買の取引環境に最適です。
裁量・自動売買ともに安心してスキャルピング取引ができるので、ぜひこの機会にXMで口座を開設してみてください。
XMでスキャルピングをするメリット
XMでスキャルピング取引をすることは、以下のようなメリットがあります。
- 日本語サポートが万全の環境で初心者の方でも始めやすい
- ボーナスを活用した低リスクの取引ができる
- 約定力が高くスキャルピング向き
XMは、海外FX業者の中でも日本語サポートが万全の業者です。
そのため、初めてスキャルピングをする方でも始めやすいというメリットがあります。
また、ボーナスも豊富であるため、自己資金を抑えてリスクの低いスキャルピングが可能です。



約定力の高さも魅力で、スプレッド以上のコストがかかりにくい点もメリットです。
仮にスプレッドの狭い業者でも、約定力が低ければコストがかかりやすく、売買頻度の多いスキャルピングでは不利になります。
公認されているだけでなく、スキャルピングに最適な環境が魅力なので、ぜひこの機会にXMで口座を作成してみてください。
XMはスキャルピングが向かないと言われる理由
XMは、スキャルピングに適した環境を提供していますが、一部ユーザーからはスキャルピングに向かないという声もあります。
以下では、XMがスキャルピングに向かないと言われている理由について詳しく見ていきましょう。
ZERO口座の取引手数料が高い
XMは、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかるECNタイプのZERO口座を提供しています。
しかし、XMのZERO口座は他社のECN口座に比べて取引手数料が高めです。
| 業者名 | 往復の手数料(1ロットあたり) |
|---|---|
| XM(ZERO口座) | 10ドル |
| Exness(ロースプレッド口座) | 7ドル |
| FXGT(ECN口座) | 6ドル |
| BigBoss(プロスプレッド口座) | 9ドル |
| Vantage(RAW ECN口座) | 6ドル |
| AXIORY(ナノ口座) | 6ドル |
| TitanFX(ブレード口座) | 7ドル |
XMのZERO口座は、1ロットあたり往復で10ドルと手数料が高いです。
そのため、取引回数の多いスキャルピングでは、他社のECN口座の方が圧倒的に有利となります。



ZERO口座ではおすすめできませんが、ECNではないKIWAMI極口座であればコストを抑えた取引ができます。
どうしてもECN口座を使ってスキャルピングをしたいという方は、他社を選択した方が良いでしょう。
他社に比べてスプレッドが広め
XMは、海外FXの中でもスプレッドが広い業者でもあります。
以下は、XMと他社のスタンダードな口座でのスプレッドを比較した表です。
| 海外FX業者 | USDJPY | EURUSD | GBPUSD | USDCAD | USDCHF | AUDUSD | NZDUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XM | 2.6 | 2.1 | 2.5 | 3.2 | 2.8 | 2.4 | 2.8 |
| Exness | 1.1 | 1.1 | 1.2 | 1.7 | 1.4 | 1.2 | 2.0 |
| TitanFX | 1.3 | 1.1 | 1.6 | 1.8 | 1.6 | 1.1 | 1.6 |
| Axiory | 1.4 | 1.3 | 1.4 | 1.7 | 1.9 | 1.5 | 1.5 |
| IS6FX | 1.6 | 1.6 | 2.4 | 2.4 | 3.4 | 2 | 3.3 |
| BigBoss | 1.8 | 1.4 | 1.5 | 1.6 | 1.8 | 1.4 | 1.9 |
| FXGT | 2.4 | 2.3 | 2.6 | 2.5 | 4.3 | 2.3 | 3.0 |
主要通貨のスプレッドを見ても、XMのスプレッドが広いことがわかります。
スキャルピングでは、小さな値幅を狙うことから、スプレッドが狭ければ狭い方が有利です。



ただし、KIWAMI極口座を使う場合は、他社に比べても狭いスプレッド環境で取引できます。
また、XMは海外FX業者の中でも約定力が高いため、スプレッド以上の損失を出しにくく希望価格で約定しやすいです。
スキャルピングには充分整った環境が魅力なので、ぜひこの機会にXMでスキャルピングを始めてみましょう。
XMでスキャルピングを成功させるコツ
XMならではの取引環境や条件を駆使することで、スキャルピング取引を有利に進められます。
以下では、XMでスキャルピングを成功するコツについて見ていきましょう。
スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶ
XMでスキャルピングを成功させるには、スプレッドの狭い通貨に絞って取引を行うと良いです。
一般的には、メジャー通貨こそ流動性の高さからスプレッドが狭いとされています。
- USD/JPY(米ドル/円)
- EUR/USD(ユーロ/米ドル)
- EUR/JPY(ユーロ/円)
- AUD/JPY(豪ドル/円)
- AUD/USD(豪ドル/米ドル)
など
反対に、マイナーな高金利通貨などは、市場の流動性が低いことから、スプレッドが大きく拡大するケースも多いです。



その分大きな値幅も狙えますが、スプレッド拡大によるリスクが増すので注意してください。
特に初心者のうちは、メジャー通貨に絞ってスキャルピング取引を行うと良いでしょう。
動作スピードの速いMT5を使う
XMでは、MT4・MT5と2種類のプラットフォームが利用可能です。
スキャルピングでは、動作スピードの速いMT5を利用すると良いでしょう。
| 項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| プログラミング言語 | MQL4 | MQL5 |
| 注文タイプ | 4種類 | 6種類 |
| 時間足 | 9種類 | 21種類 |
| 開発・更新頻度 | 開発終了 | 継続的にアップデート中 |
| 動作スピード | 普通 | 速い |
MT5はMT4よりも後に開発されたツールで、現在も定期的にアップデートが実施されており高機能です。
瞬時の分析や取引が必要となる場面でも、効率的に取引ができるでしょう。



時間足もMT4に比べて多いため、豊富な時間足を駆使してスキャルピング向けの分析ができます。
口座作成時にMT5を選択して、スキャルピングで効率的な利益を狙いましょう。
ボラティリティが高いゴールドの活用
XMでは、ゴールド(金)の取引が可能です。
ゴールドは、以下のような理由からスキャルピング向きの銘柄として人気があります。
- ボラティリティが大きい
- 取引量が多く流動性が高い
- テクニカル分析が効きやすい
ゴールドは、通貨ペアに比べてボラティリティが大きいため、スキャルピングでも利益を出しやすいです。
また、テクニカル分析が通用しやすいので、初心者の方でも値動きの分析がしやすい銘柄とされています。



XMは約定力の高い業者であるため、ゴールドのような激しい値動きの銘柄でも約定しやすいのも強みです。
XMでは、ドル建てだけでなく円建てやユーロ建てのゴールドも取り扱っているので、選択肢が広いのもメリットです。
ぜひこの機会に、XMでゴールドの取引を始めてみましょう。
KIWAMI極口座で低コストの取引
XMでは複数の4種類の口座タイプが提供されていますが、スキャルピングであればKIWAMI極口座を活用した方が良いです。
KIWAMI極口座はXMで最もスペックが高い口座で、他口座と比べて以下のような特徴があります。
| 項目 | KIWAMI極口座 | ゼロ口座 | スタンダード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|---|
| スプレッド | 狭い | 非常に狭い | 広め | 広め |
| 取引手数料 | 無料 | 往復10ドル(1ロット) | 無料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 500倍 | 1000倍 | 1000倍 |
| ボーナス | なし | なし | あり | あり |
KIWAMI極口座は、ZERO口座よりもスプレッドが広いですが、取引手数料は一切発生しません。
そのため、トータルのコスト面では最も安く取引できるのでスキャルピング向きです。
ボーナスこそ提供されませんが、自己資金を使ってスキャルピングであれば効率的に取引できます。



最大レバレッジも1000倍と高いので、ハイレバレッジのスキャルピングにも最適です。
XMでは複数の口座が作成できるので、スキャルピング用としてKIWAMI極口座の開設も検討しましょう。
ボーナス対象口座で低リスクの取引
XMは、海外FXの中でもボーナスが豪華な業者です。
以下のようなボーナスが提供されています。
- 口座開設ボーナス
- 入金ボーナス
- XMP
など
口座開設ボーナス以外は、スタンダード口座かマイクロ口座でしかもらえませんが、スキャルピングを初めて行う初心者には大きなメリットです。
自己資金での損失リスクを抑えた取引ができるので、気軽に始められます。



最初のうちは失敗するリスクも高いので、ボーナスを使って慣れておくのがおすすめです。
XMの豊富なボーナスを活用して、効率的にスキャルピングを行ってみてください。
なお、XMのボーナスについて詳しく知りたい方は「XMのボーナス【2026年最新】全キャンペーンを紹介」を参考にしてくださいね。
XMでスキャルピング取引をする際の注意点
XMは、独自のルールも多くあるので、スキャルピングを始める際は注意してください。
以下で、XMでスキャルピング取引をする際に注意しておくべきポイントを紹介します。
XMポイントはスキャルピングでは貯まりにくい
XMでは、取引毎にポイントが付与されるXMポイント(XMP)という制度があります。
取引回数が多ければ多いほどポイントが貯まり、貯めたポイントは現金や証拠金に交換が可能です。
しかし、ポジションを保有してから10分以内の決済はカウントされないというルールがあります。
仮に、スキャルピングで効率的に貯めようと思っても、10分以上はポジションを保有しなければいけません。



また、もっともおすすめであるKIWAMI極口座はXMポイントの対象外です。
10分以上の決済を狙うスキャルピングをするか、XMポイントはないものとしてスキャルピングをしましょう。
一部口座では取引条件に制限あり
XMのZERO口座は、前述したようにスキャルピングには向いていない口座です。
取引手数料(1ロットあたり10ドル往復)かかるだけでなく、以下のような制限もあります。
- CFD銘柄など、一部銘柄が取引できない
- 最大レバレッジが500倍と低め
- ボーナスの対象外
取引できる銘柄に制限があり、狙った銘柄でスキャルピングができない可能性があります。
また、最大レバレッジが500倍と制限されているため、500倍以上のハイレバレッジには適していません。



スプレッドが狭いのでスキャルピング向きと考えられがちですが、その他のスペックが低いので注意が必要です。
スキャルピングをする際は、スプレッドが狭いかつ手数料無料のKIWAMI極口座を活用しましょう。
スプレッドが広がりやすい時間帯を避ける
XMは、変動制のスプレッドを採用しています。
そのため、スプレッドが固定されているわけでなく、流動性の低い時間や相場では大きく広がりやすいです。
以下のような状況ではスキャルピングの取引を避けた方が良いでしょう。
- 経済指標発表直後
- 要人発言直後
- 早朝(市場の流動性が低い時間帯)
- 週明けの窓開け時
- 市場の急変動時(戦争・災害・金融危機など)
- 取引終了直前(NYクローズ前後)
- 祝日や大型連休中の閑散相場
上記のようなタイミングでは、スプレッドが大きく広がってスキャルピングで不利になるケースが多いです。



スキャルピングをするなら、平日の16時~深夜1時の間がおすすめです。
ヨーロッパやアメリカの市場が動く時間でもあり、比較的スプレッドが安定している傾向にあります。
ただし、突発的なニュースや指標で急に広がることもあるので、常にスプレッドの数値は確認したうえで取引をしましょう。
なお、XMのスプレッドについては「XMTradingのスプレッド比較一覧!広がる時間帯や広すぎて勝てないは本当か解説」で詳しく解説していますので参考にしてください。
経済指標発表時は相場変動が激しくリスクが高い
スキャルピングをする際は、経済指標の発表時を避けて取引すると良いです。
前述したスプレッドの拡大懸念だけでなく、急激な相場変動に巻き込まれて大きな損失を出す可能性があります。
以下のような指標には特に注意してください。
- 米国雇用統計(NFP)
- 米CPI(消費者物価指数)
- 米PPI(生産者物価指数)
- 米FOMC政策金利・声明
- 米GDP(国内総生産)
- 米ISM製造業・非製造業景況指数
- 欧州ECB政策金利・声明
- 日銀金融政策決定会合
- 英中銀(BOE)政策金利
- 豪準備銀行(RBA)政策金利
- 中国GDP・PMI
経済指標は、証券会社の公式サイトやMT5からも確認できます。
XMではMT5を使った取引もできるので、ぜひこの機会にXMでスキャルピングを始めてみましょう。
スキャルピング時に避けたいXMの禁止取引
XMでは禁止事項も複数あるので、事前にルールを理解しておく必要があります。
スキャルピング取引を行う際に、知らずに禁止行為を行ってしまうという可能性もあるので注意しましょう。
そこで以下では、スキャルピング時に避けたいXMの禁止取引について詳しく紹介します。



以下で紹介する禁止取引は、スキャルピングに限らず全ての取引でも共通する禁止ルールとなるので注意してください。
複数口座間の両建てのスキャルピング
XMでは、1つのアカウント内での両建ては許可されています。
しかし、複数口座を使った両建ては禁止です。
たとえば、自分のA口座で買いポジション、B口座で売りポジションを同時に持つような手法です。
これを繰り返すと、どちらか一方で必ず利益が出せる構造になります。
公正なトレード環境を損なうものとして、口座凍結や利益没収の対象となることがあるので注意してください。



特にスキャルピングでは短時間での売買が多いため、複数口座の取引で意識ぜずに両建て状態になってしまう可能性があります。
複数口座を運用する際は、ポジション管理を徹底しましょう。
一見リスクヘッジに見える取引でも、XMのルール上は違反となる可能性があるため注意が必要です。
他社FX業者と併用した両建てによるスキャルピング
XMの規約では、他社のFX業者と同時に反対ポジションを取る両建て取引も禁止されています。
たとえば、XMの口座でドル円を買い、別の業者の口座でドル円を売るといった手法です。
特に、短時間で決済を行うスキャルピング形式の両建ては、意図的な不正と判断されるリスクが高くなります。



取引先のサーバーや流動性に悪影響を与える場合があるため、XM側が厳しく監視しています。
実際に、過去にこの手法で口座が凍結された例もネットやSNS上では見受けられます。
複数のFX業者を利用する際は、同じ通貨ペアで同時に反対ポジションを持たないよう十分注意しましょう。
複数人でのグループによる両建てスキャルピング
XMでは、複数のトレーダーが連携して両建てを行う取引も禁止されています。
個人単位の取引が原則であり、グループでの協力的な注文は不正とみなされる可能性があるので注意しましょう。
- Aさんが「買い」ポジションを保有
- Bさんが同時に「売り」ポジションを保有
- 価格が動けば、どちらかが必ず利益を得る構造を作る
このような取引を繰り返すことで、意図的な利益操作と判断される可能性があります。
たとえ意図がなくても、結果的にグループ取引と見なされるケースもあるため、必ず1人でスキャルピング取引を行いましょう。
接続遅延を利用したスキャルピング型の裁定取引
XMでは、サーバー遅延や価格のズレを利用したスキャルピング型の取引が禁止されています。
特に、遅延やエラーを意図的に狙った戦略は、正当な取引と見なされません。
- XMのサーバーと接続が遅れている間に、他の情報ソースで有利な価格を知り注文する
- 約定の処理遅れを逆手に取り、ずれた価格でエントリー・決済を繰り返す
- テクニカルな問題を利用し、他のトレーダーより有利な約定を狙う
このような行為は、業者側や他の利用者に不利益を与えるため、利用規約に反するとされています。



スキャルピングであっても、正しいレートと正常な約定の中で戦うのが本来のスタイルです。
技術的なズレを狙った戦略は避けましょう。
窓開け・窓埋めを狙ったスキャルピング取引
週明けや重要イベント後に起こる「窓開け」は、値動きが大きいためスキャルピングトレーダーの多くが狙います。
しかし、XMではこの窓を狙ったスキャルピングに注意が必要です。
- 月曜早朝、窓が開いた直後にポジションを取り、即決済を繰り返す
- 窓埋めを見越して、ギャップ方向にポジションを重ねる戦略
- 低流動性時間帯(主に早朝)に狙い撃ちでエントリーする取引
短期の利益を得る意図であっても、上記のようなパターンが続くとXM側からペナルティを受ける可能性があります。
窓ではなく、通常の相場状況でのスキャルピング取引を心がけましょう。
指標発表前後にハイレバレッジで仕掛けるスキャルピング
経済指標の発表時は、相場が激しく動くためスキャルピングでの利益チャンスが大きい場面です。
しかし、XMではこのタイミングにハイレバレッジを使った短期取引を繰り返すことに対して制限を設けています。
- 常に指標時だけを狙い、その他の時間帯は一切取引しない
- 小額の証拠金でハイレバを活用し、ゼロカットを前提にした取引をする
これらは、ゼロカット制度の悪用とみなされる可能性があるので注意してください。
指標時のスキャルピング自体はできますが、「偏ったタイミング」「極端なレバレッジ利用」はしないようにしましょう。
なお、XMのレバレッジについて詳しく知りたい方は「XMのレバレッジ一覧!かけ方や制限・おすすめ設定・確認方法を解説」を参考にしてくださいね。
ボーナスを不正に取得する目的のスキャルピング
XMはボーナスが豪華な業者ですが、ボーナスの不正取得はペナルティの対象です。
- 複数のメールアドレスや偽名を使って、複数の口座を開設する
- 家族や知人の名義を借りて、実質的に自分でボーナスを受け取る
スキャルピングをしたいがために、上記のような方法でボーナスを得ようとするのはやめましょう。



XM側は登録情報やIPアドレス、取引パターンをもとに精密な監視を行っているので、ばれないと思っても即発覚するケースがほとんどです。
さまざまな禁止事項こそありますが、多くの海外FX業者でも禁止されている共通のルールがほとんどです。
健全な取引さえしていれば、最適な環境でスキャルピングができるので、ぜひこの機会に口座を作成してみてください。
XMのスキャルピングに関するよくある質問
XMは、日本人スタッフが在籍しているため、不明点があればすぐに問い合わせが可能です。
初めてスキャルピングをする方でも安心して利用できます。
以下では、XMのスキャルピングに関するよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
XMのスキャルピング取引は本当に可能?
XMではスキャルピング取引が公認されているので、取引してもペナルティに合うことはありません。
スキャルピングの制限もないので、安心して取引できます。
しかし、以下のような行為は禁止されているので注意しましょう。
- 複数口座、他社を介した両建て
- サーバー遅延を狙った取引
- 窓埋め、窓開けトレード
- ボーナスを不正取得した取引
上記の行為は、スキャルピングだけでなくすべての取引で禁止されています。
スキャルピングの際に、禁止行為に抵触しないようルールを守った取引を行ってください。
XMでスキャルピングに最適な口座タイプは?
XMでは、KIWAMI極口座が最もスキャルピングに適した口座です。
KIWAMI極口座は、ボーナスこそ対象外ですが、スプレッドが狭く取引手数料が無料となっています。
売買頻度の多いスキャルピングであっても、コストを抑えた取引が可能です。



ZERO口座の方がスプレッドは狭いですが、取引手数料がかかるのでおすすめできません。
スキャルピング目的で始める方は、まずKIWAMI極口座で取引を開始しましょう。
なお、XMの口座タイプについては「XMの口座タイプの違いを徹底比較!初心者におすすめ口座や確認・変更方法も紹介」で詳しく解説しています。
XMではEAを使ったスキャルピングに制限はある?
XMでは、EAを使ったスキャルピングに制限がありません。
スキャルピング向きの短期売買ツールであっても問題なく利用できます。
XMでは、MT4・MT5の両方が利用できるので、EAの対応ツールに合わせてプラットフォームを選択しましょう。



約定力が高いので、スキャルピングEAの使用環境としても最適です。
XMポイントはスキャルピングでも付与される?
XMポイントは、取引毎にポイントが貯まるサービスです。
しかし、ポジションを保有してから10分以内の決済はポイントの対象外となります。
ポイントを貯めつつスキャルピングをしたい方は、必ず10分以上は保有するようにしましょう。



なお、KIWAMI極口座とZERO口座はXMポイントの対象外です。
XMポイントはつかないものの、KIWAMI極口座であれば好条件の環境で取引ができるのでおすすめです。
XMでゴールドはスキャルピング向きの銘柄?
XMで扱っているゴールドは、スキャルピングに向いている銘柄と言えます。
ゴールドは、流動性の高さや大きなボラティリティが特徴の銘柄です。
スキャルピングは短時間で決済する取引ですが、ゴールドであれば他の通貨よりも1回で大きな利益が狙えます。



また、テクニカル分析が通用しやすいとされており、初心者向きの銘柄でもあります。
XMでは、米ドル建てだけでなく、円建てやユーロ建てなどの豊富なゴールド銘柄で取引できるのもメリットです。
ゴールドでスキャルピングをしたい方は、ぜひXMの口座を開設してみてください。
XMでスキャルピングに有利な時間帯はいつ?
XMでスキャルピングに有利な時間帯は、平日の夕方4時~深夜1時の間と言えます。
この時間は、ヨーロッパ市場と米国市場の時間であり、流動性が活発になる時間です。
スプレッドも安定している時間であり、値動きも激しくなる傾向からスキャルピングに有利と言えるでしょう。
ただし、以下のような状況では注意が必要です。
- 重要な経済指標が控えている
- 主要国の選挙が実施されている
- 戦争や災害などの市場変動に影響を与えるニュースが発表された
上記の状況では、例え市場が活発である時間でも、スプレッドの拡大や予期せぬ変動が起きやすいです。
状況に応じて、相場が安定した時間や日にちを狙うようにしてください。
XMのZERO口座とKIWAMI極口座はスキャルピングでどう違う?
XMのZERO口座とKIWAMI口座の違いは以下の通りです。
| 項目 | KIWAMI極口座 | ZERO口座 |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1000倍 | 500倍 |
| スプレッド | 最小0.6pips〜 | 最小0.0pips〜 |
| 手数料 | 無料 | 往復10ドル/lot |
| ボーナス | 口座開設のみ | 口座開設のみ |
ZERO口座は、スプレッドが狭い代わりに取引手数料がかかるECNタイプです。
一方で、KIWAMI極口座では手数料無料で取引できます。



トータルの手数料で見ると、KIWAMI極口座の方がコストを抑えた取引が可能です。
また、ZERO口座は最大レバレッジが500倍であるのに対して、KIWAMI極口座は最大1000倍の高いレバレッジがかけられます。
ハイレバレッジのスキャルピングにも最適な環境であるため、取引する際はKIWAMI極口座がおすすめです。
XMでスキャルピングをする時の注意点は?
XMでスキャルピングをする際は、以下のポイントに注意しましょう。
- 禁止行為(窓埋め・窓開け)に抵触しないようにする
- 経済指標時は変動リスクが高いので避けるのがおすすめ
- スプレッドが拡大する時間帯やタイミングを避ける
- 流動性の高いメジャー通貨やゴールドで取引する
スキャルピングこそ公認されていますが、窓開けなどの禁止行為には抵触しないよう注意してください。
また、変動リスクやスプレッドの拡大を意識することが重要です。



マイナー通貨での取引は、スプレッド拡大だけでなく予期せぬ変動を見せることもあるので注意が必要です。
スキャルピングに有利な局面だけ取引をして、損失のリスクを回避しましょう。
XMのスキャルピング取引で約定拒否は起こりうる?
XMは約定力の高い海外FX業者ですが、約定拒否が発生するケースもあります。
以下のような条件下では、約定できない可能性もあるので注意してください。
- 重要経済指標の発表時(例:雇用統計、政策金利発表)
- 市場の流動性が低い時間帯(早朝や祝日など)
- 通信遅延や回線不良(インターネット環境が不安定)
- 急激な価格変動が発生したとき(地政学リスクや速報ニュース)
約定拒否では、スキャルピングで取引チャンスを逃す要因です。
約定拒否の多い場面では取引を避けて、相場が落ち着いたタイミングを狙ってスキャルピングをすると良いでしょう。
XMは他社と比べてスキャルピングに向いている?
XMは、他社に比べてスキャルピングに向いていると言えます。
過去には、スプレッドの広さや取引手数料の高さから向いていない業者と言われていました。
しかし、現在はスプレッドが狭く手数料無料のKIWAMI極口座が提供されており、スキャルピングでも利益を出しやすい環境です。



約定力の高さも魅力で、希望価格で約定しやすいので、スキャルピングに有利です。
スキャルピング取引を始めたい方は、ぜひこの機会にXMの口座開設を検討してみてください。
まとめ
スキャルピングは上級者向きの取引と考えられがちですが、1回の損失額が大きくなりにくいので初心者にも向いています。
約定力が高いXMを活用することで、初心者の方でも充分な利益が狙えるでしょう。
また、XMではKIWAMI極口座というスキャルピングに有利な口座も提供されています。
スプレッドが狭く手数料がかからないため、コストを抑えてスキャルピングが可能です。



新規の方は、口座開設ボーナスをもらってリスクのないスキャルピングを試してみるのもおすすめです。
XMを活用して、スキャルピング取引で大きな利益を狙ってみてください。









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